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この希望のために
□10月12日(土)
使徒の働き 26:1-23(7)


 パウロはアグリッパに、ユダヤ人が自分を告発した理由を言いました。それは、イスラエルが長い間待ち望んでいた「この希望」、即ちメシアがナザレのイエスだと自分が証ししたからでした。ユダヤ人とパウロは同じ希望を持っていますが、その希望が誰なのかに対する考えが違いました。パウロは「この希望」が即ちナザレ人イエスであることを確信しました。この確信は、まず、彼自身の体験から出たものでした。彼は過去パリサイ人でユダヤの風習を厳格に守り、ナザレ人イエスの名に強硬に敵対すべきと考えていました。つまり、多くの聖徒を牢に閉じ込め、死に追い込んで、罰を与え、信仰を否定させました。また、怒りに燃えて外国にまで行って聖徒たちを迫害した者でした。そのような彼が、今はイエス様を証する人になったのです。 主は、パウロがイスラエルと異邦人に対し主の御名を証しして、彼らが闇から光へ、サタンの権威から神様へと戻り、罪の赦しを受けて聖なる信徒になる御業の器として用いられると言われました。このように、イエス様の以前の敵対者がイエス様の証人となったこと、 天からの光の中で復活したイエス様の声と出会った体験は、イスラエルの希望であるメシアがナザレ人イエスであることを示す証拠となりました。パウロはこのことをアグリッパ王に話してイエス様を証ししました。この希望のために、その御名のために、自分がユダヤ人に迫害されて告訴されたことを言いました。彼が貧富貴賎を問わず、証することは、預言者たちとモーセが必ず起こると預言したものだからです。苦難と復活のキリストがすべての人の光となられるからです。イエス様は、罪の赦し、復活、光、預言と成就など、真の希望の条件を満たしているお方です。



適用:イエス様が真の希望だという明らかな理由を持っていますか

一言:イエス様は私の希望

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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