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 パウロを無事に送り届けるように
□10月9日(水)
使徒の働き23:12-35(24)


パウロを殺してしまうまでは飲み食いしないと誓い合った者が、四十人以上でした。彼らはパウロを議会に連れで来させ、殺す手はずにしていました。彼らはあらゆる手を使って福音伝播を妨げようとしました。パウロにとってエルサレムはとても危険なところでした。神様はローマでも福音を証しするようになると言われましたが、エルサレムを無事に抜け出すことすら不透明な状況でした。
 しかし、陰謀者達のパウロ殺害計画を未然に防ぐべく、このことは千人隊長に伝わりました。千人隊長はパウロが夜九時、カイザリヤに向けて出発できるように、歩兵二百人、騎兵七十人、槍兵二百人を整えよと言いつけました。ローマ軍隊がパウロを護送し、エルサレムを離れ、総督がいるカイザリヤに、無事に送り届けるようにしました。このすべての過程はこれからパウロをローマで証人として用いるための神様のご計画によって成し遂げられたことです。パウロを捕まえるまでは、飲み食いもしないと誓いながら、かかって来ても、福音の御わざを妨げることはできません。神様の人に害を与えることはできません。神様の御わざはひそかに成し遂げられます。何らかの問題がいますぐにでも起きそうでしたが、神様は無事に何事も無かったように、ご計画を進められます。パウロは、無事にカイザリヤへ、そしてローマへ送り届けられるのです。



適用:恐れる危険がありますか

一言:無事です

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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