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神様のために熱心に働いたヨシヤ
□9月19日(木)
歴代誌第二35:1-27(7)


 ヨシヤは第一の月の十四日に過越のいけにえをささげました。王は祭司たちとレビ人を任命してその任務につかせました。彼は、子羊とやぎの子三万頭を民の者たちに贈りました。これは、彼が多くの財産を捧げたということです。すると、彼のつかさたちも、進んでささげるささげ物として贈り物をしました。祭司たちに過越のいけにえとして羊二千六百頭、牛三百頭を与えました。レビ人には羊五千頭、牛五百頭を贈りました。預言者サムエルの時代から、イスラエルでこのような過越のいけにえがささげられたことはありませんでした。このように、ヨシヤは神殿をきよめることや神殿礼拝の回復のために心を尽くして献身しました。その後、ヨシヤはエジプトの王ネコが、カルケミシュで戦うために上って来た時、彼を迎え撃つために出て行きましたが、三十九歳で死にました。全ユダとエルサレムはヨシヤのために喪に服しました。エレミヤはヨシヤのために哀歌を作りました。神様は、ヨシヤが、ユダが滅びるのを見ないように配慮してくださいました。
 ヨシヤ王は神殿をきよめ、神殿礼拝を回復することが一番重要なことであり、神様に喜ばれることだと信じて心を尽くして献身しました。彼は他の人々を激励し、自ら進んで財産を捧げました。彼の献身と影響によって、多くの人々が進んで神様に捧げました。その結果、民と神様との関係が回復されました。彼は心を尽くして神様に仕え、神様に喜ばれる人生を終えました。彼は使命を果たして死なれたイエス様に似ています。



適用:熱心に神様に仕えていますか

一言:後悔しない人生、献身する人生

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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