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自分の衣を裂いたヨシヤ
□9月18日(水)
歴代誌第二34:1-33(19)


 ヨシヤは八歳で王となり、エルサレムで三十一年間、王でした。彼は主の目にかなうことを行って、先祖ダビデの道に歩み、右にも左にもそれませんでした。十六歳の時に神様に求め始め、二十歳にはユダとエルサレムで偶像を取り除きました。さらにイスラエルの全地でもそのようにしてから、エルサレムに帰りました。二十六歳の時には主の宮を繕い、修理させました。
 祭司ヒルキヤが、モーセを通して示された主の律法の書を主の宮で発見しました。ヨシヤ王は律法のことばを聞き、自分の衣を裂きました。彼は先祖が主のことばを守らず、行わなかったため、主の憤りが激しいことを知りました。彼は女預言者フルダに律法の書について尋ねました。すると、フルダは、その書物に記されているすべてののろいと主の憤りは注がれる、と言いました。ただ、ヨシヤが神のことばを聞いたとき、心を痛め、神の前にへりくだり、自分の衣を裂き、主の前で泣いたので、彼は安らかに死を迎え、自分の目で、すべてのわざわいを見ることがないと言われました。ヨシヤは民を集め、彼らに契約の書のことばを読み聞かせました。それから、主の前に契約を結び、主に従って歩み、心を尽くし、精神を尽くして、主の御言葉を守り、行うことを誓いました。
 ヨシヤには神様に対する愛と熱心がありました。そのような彼に、主は啓示の御言葉を与えてくださいました。この世で人が受ける一番大きな祝福は、神様の御言葉を受けることです。そして、その御言葉を悟り、悔い改めて、その真理の御言葉を教えることです。私たちが真理の御言葉を知り、教える特権を尊く思い、よく担うことができるように祈ります。



適用:一番の祝福と価値あることは何でしょうか

一言:聖書を読み、聖書を教えること

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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