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マナセの祈り
□9月17日(火)
歴代誌第二33:1-25(12,13)


 マナセは十二歳で王となり、エルサレムで五十五年間、王でした。彼は、異邦の民の忌みきらうべきならわしをまねて、主の目の前に悪を行いました。彼は、父ヒゼキヤが取りこわした高き所を築き直し、各種の偶像に仕えました。彼は、主の宮の中に偶像の祭壇を築き、自分の子どもたちに火の中をくぐらせました。卜占をし、まじないをし、呪術を行い、霊媒や口寄せをして、主の目の前に悪を行い、主の怒りを引き起こしました。マナセは、その民に置かれた神様の御心に逆らうことの先頭に立ちました。そのため、ユダの民は異邦人よりも、さらに悪いことを行うようになりました。そこで、主はアッシリヤの軍隊を送り、彼らはマナセを鉤で捕らえ、青銅の足かせにつないで、バビロンへ引いて行きました。マナセは、神様の前に大いにへりくだって、神様に祈るようになりました。すると、神様は彼の願いを聞き入れ、その切なる求めを聞いて、彼をエルサレムの彼の王国に戻されました。その後、マナセは外国の神々と偶像、祭壇を取り除いて、町の外に投げ捨てました。民に命じてイスラエルの神、主に仕えさせました。
 マナセは悪い影響を与えた王でした。民はその影響を受けて偶像崇拝をしました。しかし、彼が苦難を通してへりくだり、悔い改めて神様に仕える者となった時、民も神様に仕えさせました。彼は悪い影響を与える者から良い影響を与える者に変わりました。神様は、どんな罪人も悔い改めることを願っておられます。そして、悔い改めれば赦してくださいます。新しく生まれさせてくださいます。そして、良い影響を与える者にしてくださいます。



適用:マナセのような罪人ですか

一言:マナセの祈りを聞いてくださる神様

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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