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恵みにしたがって報いようとしなかったヒゼキヤ
□9月16日(月)
歴代誌第二32:24-33(25)


 ヒゼキヤは病気で死にかけましたが、彼が主に祈った時、主は彼に答え、しるしを与えて下さいました。その時までは彼の心は謙遜でした。ところが、ヒゼキヤは、自分に与えられた恵みにしたがって報いようとせず、かえって心を高ぶらせました。そこで、彼の上に、またユダとエルサレムの上に御怒りが下りました。しかしヒゼキヤが、その心の高ぶりを捨ててへりくだり、彼およびエルサレムの住民もそうしたので、主の怒りは、ヒゼキヤの時代には彼らの上に臨みませんでした。
 ヒゼキヤは、富と誉れに非常に恵まれました。しかしバビロンのつかさたちが彼のもとに代言者を遣わし、しるしについて説明を求めた時には、神様の試みに不合格となりました。彼の心には、神様の恵みに対する感謝ではなく、高ぶりがありました。
 祈りか答えられた時や恵みを受けた時、高ぶってはいけません。高ぶった人は自分の力でそのようになったと思い考えます。高慢になると自分がよく祈ったからそのようになったと思い、自分を偉く思います。恵みは資格のない者に与えられるプレゼントです。自分がよく祈ったこともあるかもしれませんが、根本的には神様が恵みを与えてくださったからです。いくら祈っても、神様が答えてくださらなければ何も起こりません。祈りが答えられるのも、神様の主権であり、恵みです。困難な時、人は謙遜になります。しかし、物事がうまく進むようになると、考えが変わります。神様の恵みもあるけれど、自分も偉いのだ、と思うのです。そのような考えは神様の栄光を現すものではありません。



適用:恵みを受けた時、どうしますか

一言:高ぶらず、恵みに報いよう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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