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セナケリブの手から救われたユダ
□9月15日(主日)
歴代誌第二32:1-23(22)


 本文は、アッシリヤの王セナケリブの侵略についてです。北イスラエルを滅ぼしたアッシリヤの前で、ユダは風前の灯火のようでした。しかし、歴代誌の著者はこの絶体絶命の事件を霊的に見ています。1節で「これらの誠実なことが示されて後」にこのことが起きたと言っています。ですから、この出来事は神様の摂理がある出来事であり、過越の祭りと礼拝信仰を守ったユダを神様がどのように守ってくださったのかを教えてくださる出来事です。
 ヒゼキヤと彼のつかさたち、勇士たちは民とともにすべての泉と、川をふさぎました。くずれていた城壁を全部建て直し、もう一つの城壁を築きました。そして、ヒゼキヤは民に励ましのことばを与えて言いました。「強くあれ。雄々しくあれ。彼とともにいる者よりも大いなる方が私たちとともにおられるからである。彼とともにいる者は肉の腕であり、私たちとともにおられる方は、私たちの神、主、私たちを助け、私たちの戦いを戦ってくださる方である。」(7,8)。誠実に神様に仕えて来たヒゼキヤには、恐れるものはありませんでした。
 セナケリブは家来たちをエルサレムに遣わし、アッシリヤの王の手から救われた国や民族はどこにもないと言って脅かしました。ヒゼキヤも神様も信じてはならない、と言いました。そこで、ヒゼキヤ王とイザヤは、このことのゆえに、祈りをささげ、天に叫び求めました。すると、驚くべきことが起こりました。主はひとりの御使いを遣わし、アッシリヤの王の陣営にいたすべての勇士、隊長、首長を全滅させました。セナケリブは恥じて国へ帰り、彼の神の宮に入りましたが、自分の子どもたちによって殺されました。ヒゼキヤは剣や槍を使わず、アッシリヤを退けました。それを見た多くの人が主への贈り物を携え、ユダの王ヒゼキヤに贈る品々を持って、エルサレムに来ました。ヒゼキヤはすべての国々から尊敬の目で見られるようになりました。誠実に神様に仕える人を主は守り、救ってくださいます。



適用:救いの道はどこにありますか

一言:神様が救ってくださる

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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