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ヒゼキヤ王の時の礼拝
□9月12日(木)
歴代誌第二29:20-36(27,28)


 ヒゼキヤはきよめられた主の宮でつかさたちとともにいけにえを捧げました。全焼のいけにえと罪のためのいけにえを捧げました。敬虔な心で厳粛に行いました。しかし、それは、礼拝ではありませんでした。
 ヒゼキヤ王はダビデ時代のように、レビ人にシンバルと十弦の琴と立琴を持たせて主の宮に立たせました。祭司はラッパを手にして立ちました。そして、全焼のいけにえをささげ始めた時に、主の歌が始まり、ラッパがダビデの楽器とともに鳴り始めました。全集団は伏し拝み、歌うたいは歌い、ラッパ手はラッパを吹き鳴らしました。喜びの礼拝を捧げました。その後、ヒゼキヤ王は感謝のいけにえを主の宮に携えて来るように命じました。そこで集団は、感謝のいけにえを携えて来ました。心から進んでささげる者がみな、全焼のいけにえを携えて来ました。彼らが持って来た感謝のいけにえと全焼のいけにえはあまりにも多く、祭司たちは、皮をはぎ尽くすことができないほどでした。それでレビ人が、その仕事に加勢しました。ヒゼキヤとすべての民は、神様が民のために整えてくださったことを喜びました。このことが即座に行われたからです。
 このような礼拝を、なぜ捧げることができたのでしょうか。王とすべての民が神様に立ち返ったからです。彼らの礼拝には罪の赦しと献身、賛美と感謝が溢れていました。また、自ら進んで捧げる礼拝でした。私たちがこのように神様の臨在を体験する生きた礼拝を捧げることができるように祈ります。



適用:どんな姿勢で礼拝を捧げていますか

一言:賛美と歌と感謝のいけにえを持って

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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