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ヒゼキヤ王の時の礼拝
□9月12日(木)
歴代誌第二29:20-36(27,28)

今日の御言葉:歴代誌第二 29:20〜29:36
20 そこで、ヒゼキヤ王は朝早く、この町のつかさたちを集め、主の宮に上って行った。
21 彼らは、王国と聖所とユダのための、罪のためのいけにえとして七頭の雄牛、七頭の雄羊、七頭の子羊、七頭の雄やぎを引いて来たので、彼は祭司であるアロンの子らに命じて、主の祭壇の上でいけにえをささげさせた。
22 彼らが牛をほふり、祭司たちがその血を受け取って、祭壇に注ぎかけた。ついで雄羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。ついで子羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。
23 それから、彼らは王および集団の前に、罪のためのいけにえとする雄やぎを引いて来て、それらの上に自分たちの手を置いた。
24 それから、祭司たちはこれらをほふり、その血を祭壇にささげて、罪のためのいけにえとし、全イスラエルのために贖いをした。全焼のいけにえと罪のためのいけにえを、王が全イスラエルのために命じたからである。
25 さらに、彼は、ダビデおよび王の先見者ガド、預言者ナタンの命令のとおりに、レビ人にシンバルと十弦の琴と立琴を持たせて、主の宮に立たせた。この命令は主から出たものであり、その預言者たちを通して与えられたものだからである。
26 こうして、レビ人はダビデの楽器を手にし、祭司はラッパを手にして立った。
27 そこで、ヒゼキヤは全焼のいけにえを、祭壇でささげるよう命じた。全焼のいけにえをささげ始めた時に、主の歌が始まり、ラッパがイスラエルの王ダビデの楽器とともに鳴り始めた。
28 全集団は伏し拝み、歌うたいは歌い、ラッパ手はラッパを吹き鳴らした。これらはみな、全焼のいけにえが終わるまで、続いた。
29 ささげ終わると、王および彼とともにいたすべての者はひざをかがめ、伏し拝んだ。
30 ヒゼキヤ王とつかさたちが、ダビデおよび先見者アサフのことばをもって主をほめたたえるようにレビ人に命じると、彼らは喜びつつほめたたえた。そして、一同はひざまずき、伏し拝んだ。
31 そのようなことのあとで、ヒゼキヤは言った。「今、あなたがたは主に身をささげました。近寄って来て、感謝のいけにえを主の宮に携えて来なさい。」そこで集団は感謝のいけにえを携えて来た。心から進んでささげる者がみな、全焼のいけにえを携えて来た。
32 集団が携えて来た全焼のいけにえの数は、牛七十頭、雄羊百頭、子羊二百頭であり、これらはみな、主への全焼のいけにえであった。
33 また、聖なるささげ物は、牛六百頭、羊三千頭であった。
34 ただ、祭司たちは、少なかったので、すべての全焼のいけにえの皮をはぎ尽くすことができなかった。そこで、彼らの兄弟に当たるレビ人が、その仕事を終え、祭司たちが身を聖別し終わるまで、彼らに加勢した。レビ人は、祭司たちよりも直ぐな心をもって、身を聖別したからである。
35 また、多くの全焼のいけにえ、その全焼のいけにえに添える和解のいけにえの脂肪、注ぎのぶどう酒。こうして、主の宮の奉仕の用意ができた。
36 ヒゼキヤとすべての民は、神が民のために整えてくださったことを喜んだ。このことが即座に行なわれたからである。

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 

 ヒゼキヤはきよめられた主の宮でつかさたちとともにいけにえを捧げました。全焼のいけにえと罪のためのいけにえを捧げました。敬虔な心で厳粛に行いました。しかし、それは、礼拝ではありませんでした。
 ヒゼキヤ王はダビデ時代のように、レビ人にシンバルと十弦の琴と立琴を持たせて主の宮に立たせました。祭司はラッパを手にして立ちました。そして、全焼のいけにえをささげ始めた時に、主の歌が始まり、ラッパがダビデの楽器とともに鳴り始めました。全集団は伏し拝み、歌うたいは歌い、ラッパ手はラッパを吹き鳴らしました。喜びの礼拝を捧げました。その後、ヒゼキヤ王は感謝のいけにえを主の宮に携えて来るように命じました。そこで集団は、感謝のいけにえを携えて来ました。心から進んでささげる者がみな、全焼のいけにえを携えて来ました。彼らが持って来た感謝のいけにえと全焼のいけにえはあまりにも多く、祭司たちは、皮をはぎ尽くすことができないほどでした。それでレビ人が、その仕事に加勢しました。ヒゼキヤとすべての民は、神様が民のために整えてくださったことを喜びました。このことが即座に行われたからです。
 このような礼拝を、なぜ捧げることができたのでしょうか。王とすべての民が神様に立ち返ったからです。彼らの礼拝には罪の赦しと献身、賛美と感謝が溢れていました。また、自ら進んで捧げる礼拝でした。私たちがこのように神様の臨在を体験する生きた礼拝を捧げることができるように祈ります。



適用:どんな姿勢で礼拝を捧げていますか

一言:賛美と歌と感謝のいけにえを持って

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【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
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