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ローマも見なければならない
□8月15日(木)
使徒の働き19:21-41(21)


 パウロは、ツラノの講堂の大きな福音の御業の後、安逸に陥りませんでした。マケドニヤとアカヤを経て、エルサレムに行くことにし、そこに行ってから、ローマも見ようとしました。必ずローマを訪問し、彼らにも福音を伝えて、霊的な祝福を分けようという強い意志があり、全ての人に、神様の救いが臨むようにするという世界宣教のビジョンがありました(ロマ1:9-16)。イエス・キリストの福音は救いを得させる神の力であり、人生の本当のビジョンを見せてくれる、真理のしもしびです。今日、世の中は、巨大なローマのようです。ところが、ローマも必要とします。今日、この素晴らしく巨大な世界も救いが必要です。言い伝えによれば、ローマに行くイエス様にペテロが尋ねたそうです。「主よ、どこに行かれるのですか。」(ドミネ・クオ・ヴァディス?)。するとイエス様は、もう一度十字架にかかるために、ローマに行くと答えられたそうです。それで、ペテロは賛美して、ローマに戻り、殉教して、苦難を受けるローマの聖徒たちを激励しました。このように、「ローマも見なければならない。(21)」というパウロの言葉は、ビジョンの言葉でありながら、苦難の言葉でもあります。この苦難のために、救いといのちの御業が起こります。
 デミテリオの出来事は、エペソ開拓の最後の話です(23-41)。デミテリオは、アルテミスの女神の神殿像を作って売り、豊かに生活していましたが、人々がアルテミスを捨てて、イエス様を信じると、商売ができないと怒りました。それで、偶像の製作者たちを扇動して、パウロとその同行者たちを営業妨害の罪で糾弾する不法集会を開きました。彼らは劇場で、二時間もの間、「偉大なのはエペソ人のアルテミスだ。」と叫び、騒ぎました。
 福音は、既存の文化と経済の秩序に影響を及ぼします。騒動が起きても、間違ったものは捨てて、正しいものを立てることで、正しい文化と経済の秩序を立てて行かなければなりません。福音は世を騒がせますが、結局は治癒します。



適用:パウロの福音伝道に対する情熱はどんなものでしょうか

一言:ローマも

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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