日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
[聖書/日毎の糧]  [聖書]  [日毎の糧]  

定められていた人たちは、みな
□8月3日(土)
使徒の働き13:42-52(48)

今日の御言葉:使徒の働き 13:42〜13:52
42 ふたりが会堂を出るとき、人々は、次の安息日にも同じことについて話してくれるように頼んだ。
43 会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちが、パウロとバルナバについて来たので、ふたりは彼らと話し合って、いつまでも神の恵みにとどまっているように勧めた。
44 次の安息日には、ほとんど町中の人が、神のことばを聞きに集まって来た。
45 しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。
46 そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。
47 なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。』」
48 異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰にはいった。
49 こうして 、主のみことばは、この地方全体に広まった。
50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、ふたりをその地方から追い出した。
51 ふたりは、彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオムへ行った。
52 弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 

 ピシデヤのアンテオケで、大きな御言葉の御業が起こりました。安息日に、ほとんど町中の人が、神様の御言葉を聞こうと集まって来ました。ところが、聖霊の御業がある所には、迫害の動きも伴います。ユダヤ人たちはねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしりました。福音を伝えて迫害にぶつかると、委縮してしまいがちです。しかし、パウロとバルナバは全くそうではありませんでした。むしろ大胆に、「あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これから異邦人のほうへ向かいます。」と言いました。ユダヤ人中心から、異邦人宣教へと方向を変えました。反対していたユダヤ人たちとは違い、異邦人たちは福音を聞いて、喜びました。神様の御言葉を賛美しました。永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入りました。主の御言葉は、この地方全体に広まりました。すると、再び、ユダヤ人の迫害がありました。ユダヤ人たちは、神様を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、その地方から追い出しました。御言葉の御業とともに、迫害も次第に激しさを増して行きました。パウロとバルナバは、さばきの警告として、足のちりを払い落しました。これは、イエス様が、福音を拒む人々に対して教えられた取るべき姿勢です(マタ10:14)。彼らはイコニオムに移って、再び、福音を伝えました。妨害と迫害は弟子たちを止めることができませんでした。
 福音を伝えた時、必ず拒む人々がいます。彼らは、神様の御言葉に対して敵対します。そんな時、私たちは彼らとぶつかる必要がありません。委縮する必要もありません。彼らから離れ、別の人々に福音を伝えればよいのです。神様が、永遠のいのちをお与えになるために定められていた人々がいます。彼らは福音を喜びます。福音を伝える時、彼らはみな信仰に入ります。今日、私たちが福音を伝える時、拒む人々が多くいます。しかし、神様が永遠のいのちを与えるために、定められていた人々がいます。拒む人々にとらわれることなく、続けて福音を伝える時、定められていた人たちはみな、信仰に入ります。救いの御業は神様が成し遂げられます。私たちがすべきことは、拒否と妨害にぶつかっても、放棄せずに福音を伝えることです。



適用:拒む人々のゆえに委縮しますか

一言:定められていた人たちがいます

 (2/26)    Today(2/27)    (2/28)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ