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ダビデのやるべきこと、ソロモンのやるべきこと
□7月12日(金)
歴代誌第二6:1-11(8,9)


 6章はソロモンの主の宮の奉献の祈りです。ソロモンは、全イスラエルを祝福しながら言います。主は御口をもって父ダビデに語り、御手をもって主の宮を成し遂げられました。これは、サムエル7:12−16の御言葉の成就でした。ソロモンは、主の宮の完成とダビデの国の確立は、ダビデの子である自分を通して、神様が成し遂げてくださったと告白しています。
 主はイスラエルをエジプトの地から連れ出した日から、長い間、主の宮を建てるために、イスラエルの町も選ばず、特定の王を選ぶこともされませんでした。その後、エルサレムを選び、主の名をエルサレムに置かれ、ダビデを選びダビデを民たちの王に立てられました。ダビデに神様の主権的な御恵みが臨まれました。しかし、ダビデは主の宮を建てることは許されませんでした。主の宮を建てるための基礎をつくることが、彼のやるべきことでした。ダビデは主の宮を建てたいという思いを持っていましたが、主はそれを喜ばれたものの、主の宮を建てるのは彼の腰から出る彼の子どもであると言われたのです。ソロモンは、主がご主権によってたてられたご計画どおりに主の宮を建て、今それを完成させたのです。
 聖書の長い歴史のなかで、ダビデのように基礎を堅くするために用いられる人もいれば、ソロモンのようにその基礎に基づいて、実を結び繁栄させるために用いられる人もいます。自分の生きている間、この二つを全部成し遂げたいと思う人がいるかもしれません。しかし、それは非常に難しいことです。私たちは、ただ主に任されたことを一所懸命やることが何よりも大事です。しかも、それを成し遂げられたとしても、それは主がなさったことであり、主の御言葉のとおりに成就されるためなのです。



適用:主が私に任してくださったことはなんですか

一言:主が成し遂げる

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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