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神に立ち返り、神を待ち望め
□6月24日(月)
ホセア書 11:12-12:14(6)

今日の御言葉:ホセア書 11:12〜12:14
12 わたしは、エフライムの偽りと、イスラエルの家の欺きで、取り囲まれている。しかし、ユダはなおさまよっているが、神とともにあり、聖徒たちとともに堅く立てられる。
1 エフライムは風を食べて生き、いつも東風を追い、まやかしと暴虐とを増し加えている。彼らはアッシリヤと契約を結び、エジプトへは油を送っている。
2 主は、ヤコブを罰するためにユダと言い争う。ヤコブの行ないと、そのなすことに応じて、主は彼に報いる。
3 彼は母の胎にいたとき、兄弟を押しのけた。彼はその力で神と争った。
4 彼は御使いと格闘して勝ったが、泣いて、これに願った。彼はベテルで神に出会い、その所で神は彼に語りかけた。
5 主は万軍の神。その呼び名は主。
6 あなたはあなたの神に立ち返り、誠実と公義とを守り、絶えずあなたの神を待ち望め。
7 商人は手に欺きのはかりを持ち、しいたげることを好む。
8 エフライムは言った。「しかし、私は富む者となった。私は自分のために財産を得た。私のすべての勤労の実は、罪となるような不義を私にもたらさない。」
9 しかし、わたしは、エジプトの国にいたときから、あなたの神、主である。わたしは例祭の日のように、再びあなたを天幕に住ませよう。
10 わたしは預言者たちに語り、多くの幻を示し、預言者たちによってたとえを示そう。
11 まことに、ギルアデは不法そのもの、ただ、むなしい者にすぎなかった。彼らはギルガルで牛にいけにえをささげた。彼らの祭壇も、畑のうねの石くれの山のようになる。
12 ヤコブはアラムの野に逃げて行き、イスラエルは妻をめとるために働いた。彼は妻をめとるために羊の番をした。
13 主はひとりの預言者によって、イスラエルをエジプトから連れ上り、ひとりの預言者によって、これを守られた。
14 エフライムは主の激しい怒りを引き起こした。主は、その血の報いを彼に下し、彼のそしりに仕返しをする。

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 

 ホセアは、北イスラエルが、彼らの先祖ヤコブ(イスラエル)のようには悔い改めないと言われます。イスラエルは不義に満ちていました。主は、エフライムの偽りと、イスラエルの家の欺きで、取り囲まれています。エフライムは風を食べて生き、アッシリヤに頼って生きようと、まやかしと暴虐とを増し加えています。これは、危険な砂漠の熱風である東風を追うのと同じことです。7節を見ると、イスラエルは欺きのはかりを持ち、富む者となりました。そして、「私は富む者となった。私は自分のために財産を得た。私のすべての勤労の実は、罪となるような不義を私にもたらさない」と言いました。彼らは、先祖ヤコブのように不義を行いました。彼らの行いは、ヤコブが兄エサフをだまして長子の権利を奪ったことと似ていました。
 しかし、ヤコブはみ使いと格闘して勝ちましたが、泣いて、これに願いました。泣いたということは、心から悔い改めたという意味です。ヤコブは、自分が不義を行い、自分の欲に従って生きてきたことを悔い改めて、神様の御心を行おうと心を変えました。彼の名は、ヤコブからイスラエルに変わり、ベテルに戻って神様に仕えました。今、神様は、ヤコブの名前を覚えて、彼の子孫であるイスラエルの民に不義を悔い改めることを促しておられます。彼らが、ヤコブのように神様の御前に出て行き、悔い改めて神様にのみ仕えることを、願っておられます。彼らが神様に立ち返り、誠実と公義とを守り、絶えず神様を待ち望むように言われます。彼らは欺きのはかりを捨てて神様の恵みに感謝して生きるべきです。私たちは、神様と格闘して神様だけを仰ぎ見るヤコブの子孫です。神様はイスラエルの名前を覚えて不義の中から悔い改めて神様に立ち返るように言われます。



適用:不義の罪を悔い改めて神様を仰ぎ見ますか

一言:泣いて、これに願った

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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