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わたしの心はわたしのうちで沸き返り
□6月23日(主日)
ホセア書 11:1-11(8)


 イスラエルはバアルたちにいけにえをささげ、刻んだ像に香をたいていました。こんな姿を見ておられる神様の御心は、どうだったでしょうか。イスラエルは神様が愛し、育てました。愛しておられたので、愛のきずなで彼らを引き、あごのくつこをはずし、優しく食べさせました。苦労して育てました。こんなに子供のように愛したのに、彼らはバアルのほうに行き、淫行を行い、父の心を苦しめました。神様は預言者たちを遣わして神様に立ち返らせようとしましたが、イスラエルは遠ざかり、神様に立ち返ることを拒みました。
 こんなイスラエルを、どうすればいいでしょうか。普通の人なら、背信した彼らに復讐するでしょう。しかし、神様は真実な方であられ、聖なる方であられるので、そのようにはなさいません。愛するから、また、彼らを子のように思うから、次のように言われます。「エフライムよ。わたしはどうしてあなたを引き渡すことができようか。イスラエルよ。どうしてあなたを見捨てることができようか。」引き渡すことも、見捨てることもできないと言われます。このように神様は彼らを諦めないのに、エフライムは立ち返らず、バアルを崇拝しました。このような彼らを見ている神様の御心は、どれほど痛いでしょうか。それにもかかわらず神様は、「わたしの心はわたしのうちで沸き返り、わたしはあわれみで胸が熱くなっている」と言われます。神様は、彼らに対するあわれみで胸が熱くなっておられます。それで、燃える怒りで罰せず、滅ぼさないと言われます。このような神様の御心を知ったイスラエルは、どうすればいいでしょうか。神様の愛を覚えて、獅子のようにほえる主の御声を聞いて立ち返らなければなりません。鳥のようにエジプトから、鳩のようにアッシリヤの地から、震えながらやって来るなら、主は彼らを自分たちの家に住ませてくださいます。神様は私たちが罪の中にいる時にも、あわれみで胸が熱くなって私たちが立ち返ることを待っておられます。私たちが、神様の愛を覚えて罪を悔い改めることができるように、祈ります。



適用:最後まであきらめない神様の愛を知っていますか

一言:あわれみで胸が熱くなっている

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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