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バビロンの王に反逆したゼデキヤの最後
□5月17日(金)
列王記第二24:18-25:30(25:7)


 エホヤキンのおじゼデキヤは二十一歳で王となりました。 彼は、すべてエホヤキムがしたように、主の目の前に悪を行いました。主の怒りによって、ついにエルサレムとユダは御前から投げ捨てられるようになります。バビロンの王ネブカデネザルは、その全軍勢を率いてエルサレムを攻め、陣を敷き、周囲に塁を築きました。三年間包囲され続けたエルサレムの町は、ききんがひどくなり、ゼデキヤ王と戦士たちは逃げました。カルデヤの軍勢が王のあとを追い、エリコの草原で彼に追いついたとき、王の軍隊はみな王から離れて散ってしまいました。彼らはゼデキヤの子らを彼の目の前で虐殺し、ゼデキヤの目をつぶし、彼を青銅の足かせにつないで、バビロンへ連れて行きました。バビロンの王の家来、侍従長ネブザルアダンがエルサレムに来て、主の宮と王宮とすべての家を焼き、城壁を取りこわしました。彼は、町に残されていた宗教指導者、戦士の指導者たちを捕らえ、リブラで殺しました。ユダの地はゲダルヤが総督となりましたが、反バビロンの指導者たちは彼を殺しました。その後、バビロンの報復を恐れた民と将校たちはエジプトに避難しました。ユダの王エホヤキンは捕らえ移されて三十七年目に釈放され、一生の間、良い待遇を受けました。
 これらの事は、ゼデキヤがエレミヤを通して与えられた神様の御言葉(エレミヤ21:1-10、34:1-3、37:6-10、38:17-23)に従わず、バビロンの王に反逆することから始まりました。ゼデキヤとユダの民はバビロンの王に仕えなければならないと言ったエレミヤのことばを知っていました。しかし、御言葉を受け入れず、自分なりの考えによってバビロンの王に仕えることを拒み、反逆しました。自分たちの力でなんとかなるだろうと思った彼らでしたが、このような彼らの最後は悲惨でした。自分の考えがあっても、神様の御心に従わなければなりません。そうすれば、いのちと平安を得ることができます。



適用:自分の考えによって神様の御心に逆らいますか

一言:悲惨な最後

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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