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主の告げられたとおりであった
□5月16日(木)
列王記第二24:8-17(13)


 エホヤキムの死後、彼の子エホヤキンは十八歳で王となり、わずか三ヶ月間、王でした。彼は、すべて先祖たちがしたとおり、主の目の前に悪を行いました。紀元前597年、バビロンの王ネブカデネザルの家来たちがエルサレムに攻め上り、町は包囲されました。ユダは、エジプトの助けを期待していたかもしれません。しかし、エジプトは何もしてくれず、ネブカデネザルが町に入ってきました。その時、エホヤキンは、その母や、家来たち、高官たち、宦官たちといっしょにバビロンの王にすぐに降伏しました。これが、「第二次バビロン捕囚」です。ネブカデネザルは主の宮の財宝と王宮の財宝をことごとく運び出し、ソロモンが造った主の本堂の中のすべての金の用具を断ち切りました。これらは全て主の告げられたとおりでした(申28:20-68、列王9:6-9、エレミヤ22:24-30)。ネブカデネザルは、エルサレムのすべての高官、すべての有力者、それに職人や、鍛冶屋もみな、捕囚として捕らえ移しました。貧しい民衆のほかは残されませんでした。彼はエホヤキンのおじマタヌヤを王とし、その名をゼデキヤと改めさせました。
 神様の約束は告げられたとおりになります。主は、ユダの王たちと民が神以外のものを偶像崇拝するなら、宮であっても捨てられ、その地の民は捕囚として捕らえ移される、と警告しました。その警告とおりに、彼らは異邦人の捕虜として連れ去られました。ユダ王国が滅びたのはエジプトの助けがなかったからでも、ネブカデネザルが強かったからでもありません。彼らが神様から離れたからです。



適用:神様から離れても滅びないと思いますか

一言:御言葉どおりになる

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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