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主は怒りを静めようとはされなかった
□5月14日(火)
列王記第二23:21-30(26)


 ヨシヤ王は宗教改革をしながら、過越のいけにえをささげるようにしました。過越は、エジプトから救って下さった神様に感謝する日としてユダヤの祭りの中で一番大切な祭りです。しかし、士師の時代から約六百年間、その祭りを守ってきませんでした。それは、彼らが長い間、神である主を忘れて、感謝もしないで生きてきたことを意味します。ヨシヤは契約の書にしるされているとおりに、過越のいけにえをささげるようにし、すべての民が主に立ち返るように助けました。ヨシヤのように心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くしてモーセのすべての律法に従って、主に立ち返った王は、彼の先にも、彼の後にもひとりも起こりませんでした。
 ヨシヤは最善を尽くして律法を守り、先祖の墓に安らかに入る恵みを受けました。しかし、ユダに向けられた怒りを、主は静めようとされませんでした。祖父マナセが主の怒りを引き起こしたからです。それで、イスラエルを移したと同じように、ユダもまた、主の前から移すと言われました。「わたしが選んだこの町エルサレムも、わたしの名を置く、と言ったこの宮も、わたしは退ける」と言われました。偶像崇拝と罪のない者の血を流した罪は、人の良い行いや熱心によっておおわれるものではありません。ヨシヤでさえ主の怒りを静めることができなかったのなら、私たちは言うまでもありません。今も不義をもって真理をはばんでいる人々のあらゆる不敬虔と不正に対して、神の怒りが天から啓示されています(ローマ1:18)。
 ところが、神様の怒りがイエス・キリストの十字架の犠牲によって静められました。神様は、私たちの代わりに十字架につけられたイエス様をご覧になって、怒りを静められました。誰でもイエス様の御名によって出て来る者を神様は義と認めてくださいます。主はそのしもべのたましいを贖い出されます。主に身を避ける者は、だれも罪に定められません(詩編34:22)。



適用:主を憤らせる私の罪は何でしょうか

一言:幸いなことよ。彼に身を避ける者は(詩編34:8)

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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