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徹底した宗教改革
□5月13日(月)
列王記第二23:1-20(6)


 ヨシヤ王はすべての民を集めて、主の宮で発見された契約の書のことばをみな、彼らに読み聞かせました。彼は、御言葉によって自分自身が新しくされるだけでなく、すべての民の心が新しくなることを願いました。それから、心を尽くし、精神を尽くして、主のことばを実行することを誓いました。そして、徹底した宗教改革を始めました。
 第一に、宮を汚したすべての偶像を、粉々に砕いて灰にし、まき散らしました。宮はイスラエルの中心であり、たましいの故郷です。宮は神である主と交わりをし、祈るところです。ですから、神様に敵対して立てられた忌み嫌うべきものは、少しも残さず処理しました。バアルやアシェラや天の万象のために作られた器物をことごとく捨てました。そして、偶像に香をたく者どもを取り除きました。
 第二に、ユダの町々にある高き所を壊し、高き所の祭司たちを取り除きました。本来、その高き所は偶像ではなく神様に捧げるところでした。しかし、これが純粋な信仰を汚す温床になっていたので壊しました。
 第三に、北イスラエルでも徹底した宗教改革を実行しました。ヨシヤは、神の宮とユダ王国の改革だけで満足しませんでした。それまで、北イスラエルと政略的に交流しながら南ユダは悪い影響を受けていました。彼は根本からその問題を改革しようとしました。ヤロブアムの造った高き所と祭壇を壊しました。また、高き所の祭司たちをみな、殺しました。ヨシヤは、再び主の御言葉に聞き従わないことが起こらないように最善を尽くしました。



適用:罪の根を引き抜くために心を尽くしていますか

一言:粉々に砕いて灰にする

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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