日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

さらに悪いことを行ったマナセ
□5月11日(土)
列王記第二21:1-26(11)


 マナセは、父ヒゼキヤがいのちを延長してもらったその三年後に生まれた子です。彼は、ヒゼキヤの信仰の影響を受けなかったようです。彼はイスラエル史上、一番長い五十五年間、王でしたが、あらゆる罪を犯しました。彼は、主がイスラエル人の前から追い払われた異邦の民の忌みきらうべきならわしをまねて、主の目の前に悪を行いました。彼は、ヒゼキヤが打ちこわした高き所を築き直し、バアルのために祭壇を立て、イスラエルの王アハブがしたようにアシェラ像を造り、天の万象を拝み、これに仕えました。また、自分の子どもに火の中をくぐらせ、卜占をし、まじないをし、霊媒や口寄せをしました。さらに彼は、自分が造った偶像を宮に安置しました。これは、「わたしの名をとこしえに置く」と言われた主の名を汚すことです。
 民も、当然、主の御言葉に聞き従わなくなり、異邦人よりも、さらに悪いことを行いました。マナセは、カナンの先住民の一つであったエモリ人たちが行ったすべての忌み嫌うべきことよりも、さらに悪いことを行いました。彼の子はアモンですが、エジプトの偶像の名前からつけました。マナセは自分の政策に従わない者たちを殺しましたが、その中の一人が預言者イザヤです。神様はこのようなマナセとユダに対し、わざわいをもたらします。だれでもそれを聞く者は、二つの耳が鳴るほどの恐ろしいわざわいです。
 マナセは神様より強国に頼り、彼らが仕える偶像に仕えました。彼は苦難の中でも信仰によって生きたダビデやヒゼキヤに見習わず、アハブに見習いました。彼はカナン人も行わないような忌み嫌うべき罪を犯しました。政治的には長い期間、王でしたが、信仰的にはユダを取り返しのつかない罪に陥れました。



適用:マナセがさらに罪を犯した理由は何でしょうか

一言:アハブに見習わないで信仰の先祖に見習いましょう

 (6/4)    Today(6/5)    (6/6)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ