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神様の指
□4月14日(主日)
ダニエル書5:1-21(5)


 ダニエル書5章は、バビロン帝国の滅亡を記録しています。バビロンの最後の王であるベルシャツァルは、千人の貴人たちのために大宴会を催していました。その頃、すでにメディヤとペルシヤの連合軍がバビロンを包囲していました。バビロンは風前の灯火の状態となっていたのに、ベルシャツァル王はぶどう酒に酔いしれて、宴会騒ぎをしていました。ベルシャツァル王は、エルサレムの神様の宮から取って来た器を持って来させ、王とその貴人たち、王の妻とそばめたちは、その器で酒を飲みました。そして、バビロンの金、銀、青銅、鉄、木、石の神々を賛美する恥ずべきことを行いました。彼はバビロンの神々の方が偉大だと言い、神様の栄光を踏みにじり、侮辱するなど、赦しがたい罪を犯しました。
 その時突然、恐ろしいことが起こりました。神様は、人間の手の指で現れ、宮殿の塗り壁に物をお書きになりました。これを見た王は、顔色が変わりました。腰の関節がゆるみ、膝もがくがくして震え上がりました。しかし、誰もその文字を解き明かすことはできませんでした。ただ一人、聖なる神の霊の宿る、光と理解力と知恵のあるダニエルだけが解き明かすことができました。ダニエルは、ベルシャツァル王に文字の解き明かしをする前に、ネブカデネザルについて話し始めました。いと高き神様が、ネブカデネザル王に国と偉大さと光栄と権威をお与えになったこと、その王が獣と等しくなったこと、そうすることによって、神様が人間の国を支配しておられ、みこころにかなう者をお立てになられるのだ、ということを教えられました。ネブカデネザルが王座から退けられ、栄光を奪われたのは、高慢の罪のゆえであることを言い、ベルシャツァルの罪を指摘しました。ベルシャツァルは歴史から教訓を学ぶことができず、高慢と破滅を繰り返す愚か者の道に立ちました。知恵ある者は、思いのままに人を高め、思いのままに人を低くする神様の前にへりくだります。高ぶりは破滅に先立ちます(箴言16:18)。神様はへりくだる者に恵みを授けられます(箴言3:34)。



適用:破滅の道に立たないためには何を知るべきですか

一言:歴史の教訓

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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