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神様の賜物、聖霊
□3月25日(月)
使徒の働き8:1-25(20)


 ステパノの殉教以降、エルサレムにある教会に激しい迫害が起こり始めました。そのため、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされました。ピリポはサマリヤの町に下って行き、キリストを宣べ伝えました。そこで、群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、みなそろって、彼の語ることに耳を傾けました。この町にシモンという魔術師がいました。人々は彼が使う魔術を見て驚きました。しかし、このシモンも、ピリポが伝える神様の御国とキリストの御名を信じて、バプテスマを受けました。エルサレムにいる使徒たちは、サマリヤの人々が神様の御言葉を受け入れたと聞きました。そこで、ペテロとヨハネは、サマリヤに行き、ピリポに従う者たちが聖霊を受けるように祈りました。それで、聖霊が臨むようになりました。
 この光景を見たシモンは、ペテロとヨハネに金を持って来て、聖霊を授ける権威を買おうとしました。このようにした理由は、自分もペテロとヨハネのように認めてもらいたかったからです。又、その能力で金儲けをしたかったのでしょう。しかし、ペテロとヨハネ自身に聖霊を与える能力あったのではありません。聖霊は神様が与える賜物です。神様が与えようとする人に、値なしに聖霊は与えられます。ペテロとヨハネがサマリヤ人たちに聖霊が臨むように祈ったのは、聖霊が、イエス様が約束した最高の賜物だからです。そんな神様の賜物を、お金で売買することは出来ません。また、聖霊を受けて力あることを行ったり、聖霊を受ける目的が、自分を高めたり、金儲けをするためであるなら、その人は結局滅びます。聖霊が、神様からの賜物であることを悟り、謙遜に求めるなら、神様が賜物として聖霊様を与えて下さいます。聖霊を受けるように人のために祈ってあげることは、聖霊を受けた人の特権です。それは、その人に一番良いものを得させることです。



適用:何が一番良いプレゼントですか

一言:聖霊

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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