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ヨアシュを王に立てたエホヤダ
□3月16日(土)
列王記第二 11:1-21(12)


 ユダの王アハズヤが死ぬと、その母アタルヤは自分が王位に着こうと、王の一族を滅ぼそうとしました。ところが、アハズヤの姉妹エホシェバが、甥のヨアシュを助けました。ヨアシュは、神殿で六年間、隠されたまま育てられました。その間、アタルヤは女王になりました。その第七年目に、祭司エホヤダが護衛部隊の百人隊長たちと契約を結び、ヨアシ??ュ王子を王にする計画を密かに立てました。護衛部隊のうちの三組は王宮を守り、二組は、神殿で新しい王を護衛するという計画でした。エホヤダは、百人隊長たちにダビデ王が神様にささげた武器を与えました。武器をもらった兵士たちに徹底的に守られる中で、エホヤダはヨアシュに王冠をかぶらせ、律法の書を与え、油を注ぎました。新しい王の即位式を見たアタルヤは、結局、王宮馬が通る道で恥辱的な死を迎えました。
 エホヤダは、民を神様の前に立たせ、彼らと神様との間、また王との間で契約を結ばせました。民はバアルの宮を壊し、バアルの祭司を殺し、エホヤダが主の宮の管理を定めました。ダビデの血統であるヨアシュが王座に着くと、民は喜びと平安に満ちました。この時、ヨアシュは七歳でした。祖母アタルヤはアハブ王族オムリの孫娘で、バアル崇拝者でした。彼女はダビデ王家の血統を抹殺し、自分が王になって、思いのままにユダを支配しながら偶像崇拝の国を作ろうとしました。しかし、アハズヤの姉妹エホシェバと祭司エホヤダは、命をかけて、ダビデの血統を生かし、立てました。このようにして、彼らはダビデに約束された神様の御旨を成し遂げようとしました。彼らはこのことに命をかけただけでなく、綿密な計画を立て、人々を得ながら動きました。



適用:どんなことに命をかけますか

一言:神様の御旨を成し遂げようと

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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