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人々にこのいのちのことばを、ことごとく語りなさい
□2月12日(火)
使徒の働き5:17-42(20)

今日の御言葉:使徒の働き 5:17〜5:42
17 そこで、大祭司とその仲間たち全部、すなわちサドカイ派の者はみな、ねたみに燃えて立ち上がり、
18 使徒たちを捕え、留置場に入れた。
19 ところが、夜、主の使いが牢の戸を開き、彼らを連れ出し、
20 「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばを、ことごとく語りなさい。」と言った。
21 彼らはこれを聞くと、夜明けごろ宮にはいって教え始めた。一方、大祭司とその仲間たちは集まって来て、議会とイスラエル人のすべての長老を召集し、使徒たちを引き出して来させるために、人を獄舎にやった。
22 ところが役人たちが行ってみると、牢の中には彼らがいなかったので、引き返してこう報告した。
23 「獄舎は完全にしまっており、番人たちが戸口に立っていましたが、あけてみると、中にはだれもおりませんでした。」
24 宮の守衛長や祭司長たちは、このことばを聞いて、いったいこれはどうなって行くのかと、使徒たちのことで当惑した。
25 そこへ、ある人がやって来て、「大変です。あなたがたが牢に入れた人たちが、宮の中に立って、人々を教えています。」と告げた。
26 そこで、宮の守衛長は役人たちといっしょに出て行き、使徒たちを連れて来た。しかし、手荒なことはしなかった。人々に石で打ち殺されるのを恐れたからである。
27 彼らが使徒たちを連れて来て議会の中に立たせると、大祭司は使徒たちを問いただして、
28 言った。「あの名によって教えてはならないときびしく命じておいたのに、何ということだ。エルサレム中にあなたがたの教えを広めてしまい、そのうえ、あの人の血の責任をわれわれに負わせようとしているではないか。」
29 ペテロをはじめ使徒たちは答えて言った。「人に従うより、神に従うべきです。
30 私たちの先祖の神は、あなたがたが十字架にかけて殺したイエスを、よみがえらせたのです。
31 そして神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。
32 私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です。」
33 彼らはこれを聞いて怒り狂い、使徒たちを殺そうと計った。
34 ところが、すべての人に尊敬されている律法学者で、ガマリエルというパリサイ人が議会の中に立ち、使徒たちをしばらく外に出させるように命じた。
35 それから、議員たちに向かってこう言った。「イスラエルの皆さん。この人々をどう扱うか、よく気をつけてください。
36 というのは、先ごろチゥダが立ち上がって、自分を何か偉い者のように言い、彼に従った男の数が四百人ほどありましたが、結局、彼は殺され、従った者はみな散らされて、あとかたもなくなりました。
37 その後、人口調査のとき、ガリラヤ人ユダが立ち上がり、民衆をそそのかして反乱を起こしましたが、自分は滅び、従った者たちもみな散らされてしまいました。
38 そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。
39 しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」彼らは彼に説得され、
40 使徒たちを呼んで、彼らをむちで打ち、イエスの名によって語ってはならないと言い渡したうえで釈放した。
41 そこで、使徒たちは、御名のためにはずかしめられるに値する者とされたことを喜びながら、議会から出て行った。
42 そして、毎日、宮や家々で教え、イエスがキリストであることを宣べ伝え続けた。

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 

 使徒たちを通して強い聖霊の御業が起こると、宗教指導者たちが妬みに燃えて使徒たちを牢に入れました。指導者たちが牢に入れられたため、福音の御業は中断される危機に処されました。ところが、主の使いが、夜、牢の戸を開き使徒たちを連れ出しながら言いました。「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばを、ことごとく語りなさい」(19)。迫害される時には心が落ち込みやすいです。しかしイエス様はそれを通して、いのちのことばが広く知れ渡ることを願われます。イエス様は御業の環境を整えてくださるより、私たちがどんな環境に置かれてもいのちのことばを語ることを願われ、それを助けてくださいます。神様は福音伝播を通して一人でも多くの魂が救われるのを喜ばれます。いのちのことばは、教会の中で信徒たち同士が自己満足するために与えられたものではなく、人々に語るために与えられたものです。
 使徒たちは主の使いのことばを聞いて、夜明けごろに宮に入って教え始めました。彼らは夜も昼も熱心に主の御言葉を語りました。このような彼らを宗教指導者たちはしつこく妨害しました。しかし、ペテロと使徒たちは、どんな妨害や脅かしにも屈することなく大胆に答えて言いました。「人に従うより、神に従うべきです」(29)。そして力強く、いのちのことばを語り続けました。神様は、宗教指導者たちが殺したイエスをよみかえらせ、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主としたことを語りました。また、自分たちもそのことの証人であり、聖霊もそのことの証人であることを語ったのでした。その話を聞いた彼らは、怒り狂って使徒たちを殺そうと計りました。ところが、律法学者ガマリエルのように、慎重に見守っていたほうが良いと言う人もいました。結局、彼らは使徒たちを呼んで、むちで打ち、イエスの名によって語ってはならないと言い渡したうえで釈放しました。使徒たちは、主の御名のためにはずかしめられるに値する者とされたことを喜び、毎日、イエスはキリストであることを宣べ伝え続けました。イエスの名を宣布するものは、世に打ち勝つ者であり、世の光と塩です。



適用 : 迫害を恐れないで励むべきことは何でしょうか

一言 : イエスの名前を語ること

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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