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神様を欺いたうそ
□2月11日(月)
使徒の働き5:1-16(4)

今日の御言葉:使徒の働き 5:1〜5:16
1 ところが、アナニヤという人は、妻のサッピラとともにその持ち物を売り、
2 妻も承知のうえで、その代金の一部を残しておき、ある部分を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。
3 そこで、ペテロがこう言った。「アナニヤ。どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。
4 それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」
5 アナニヤはこのことばを聞くと、倒れて息が絶えた。そして、これを聞いたすべての人に、非常な恐れが生じた。
6 青年たちは立って、彼を包み、運び出して葬った。
7 三時間ほどたって、彼の妻はこの出来事を知らずにはいって来た。
8 ペテロは彼女にこう言った。「あなたがたは地所をこの値段で売ったのですか。私に言いなさい。」彼女は「はい。その値段です。」と言った。
9 そこで、ペテロは彼女に言った。「どうしてあなたがたは心を合わせて、主の御霊を試みたのですか。見なさい、あなたの夫を葬った者たちが、戸口に来ていて、あなたをも運び出します。」
10 すると彼女は、たちまちペテロの足もとに倒れ、息が絶えた。はいって来た青年たちは、彼女が死んだのを見て、運び出し、夫のそばに葬った。
11 そして、教会全体と、このことを聞いたすべての人たちとに、非常な恐れが生じた。
12 また、使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議なわざが人々の間で行なわれた。みなは一つ心になってソロモンの廊にいた。
13 ほかの人々は、ひとりもこの交わりに加わろうとしなかったが、その人々は彼らを尊敬していた。
14 そればかりか、主を信じる者は男も女もますますふえていった。
15 ついに、人々は病人を大通りへ運び出し、寝台や寝床の上に寝かせ、ペテロが通りかかるときには、せめてその影でも、だれかにかかるようにするほどになった。
16 また、エルサレムの付近の町から、大ぜいの人が、病人や、汚れた霊に苦しめられている人などを連れて集まって来たが、その全部がいやされた。

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 

 復活の福音を聞いて恵みを受けた人たちが、自分の持ち物を売り、隣人に仕える美しい御業が起こりました。するとサタンの仕業も起こりました。アナニヤとサッピラ夫婦が地所を売り、その代金の一部を隠して、使徒たちのところに持ってきたのです。彼らは、なぜそうしたのでしょうか。将来に対する心配と恐れがあったのでしょう。しかしメンツもあって出さないわけにはいかないと考え、悩んだ末、神様と教会を欺くサタンの試みに陥ってしまったのです。ペテロはこれを、聖霊を欺く罪であると定めました。アナニヤとサッピラの罪は、代金を全て持って来なかったことにあるのではなく、嘘ついたことにあります。これは五旬節の聖霊降臨以降、盛んに起こっていた聖霊の御業を邪魔するサタンの仕業でした。アナニヤもその妻も、その罪のため死にました。
 神様を欺き、共同体の聖霊の器を壊すことは大きな罪です。人のすべての罪とすべての汚れた罪は赦していただけます。しかし聖霊を汚す者はだれでも永遠に赦されることがないのです(マルコ3:28、29)。彼らは聖霊の御業が活発に起こっていた初代教会に悪い影響を及ぼす危険がありました。ペテロはこのような恐ろしいサタンの仕業をよく見分け、教会の監督者として神様の御業を守ったのです。
使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議なわざが人々の間で行われました。主を信じる者は男も女もますます増えてゆきました。そしてついには、人々が病人を大通りへ運び出し、寝台や寝床の上に寝かせ、ペテロが通りかかるときには、せめてその影でも、だれかにかかるようにするほどになりました。エルサレム付近から、大ぜいの人が病人や汚れた霊に苦しめられている人などを連れて集まって来ましたが、その全部がいやされました。
私たちの病が癒されるのはイエス様がむちに打たれたゆえです(イザヤ53:5)。イエス様は私たちの患いを身に引き受け、私たちの病を背負うために来られました(マタイ8:17)。ハレルヤ!真の弟子はその仕事を受け継ぐ者です。



適用 : 体面と心配と恐れのためにうそをつく代わりに、どんなことに気を使うべきでしょうか

一言 : 病んでいる魂を癒すこと

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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