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だれひとりその持ち物を自分のものと言わず
□2月10日(主日)
使徒の働き4:23-37(32)

今日の御言葉:使徒の働き 4:23〜4:37
23 釈放されたふたりは、仲間のところへ行き、祭司長たちや長老たちが彼らに言ったことを残らず報告した。
24 これを聞いた人々はみな、心を一つにして、神に向かい、声を上げて言った。「主よ。あなたは天と地と海とその中のすべてのものを造られた方です。
25 あなたは、聖霊によって、あなたのしもべであり私たちの先祖であるダビデの口を通して、こう言われました。『なぜ異邦人たちは騒ぎ立ち、もろもろの民はむなしいことを計るのか。
26 地の王たちは立ち上がり、指導者たちは、主とキリストに反抗して、一つに組んだ。』
27 事実、ヘロデとポンテオ・ピラトは、異邦人やイスラエルの民といっしょに、あなたが油を注がれた、あなたの聖なるしもべイエスに逆らってこの都に集まり、
28 あなたの御手とみこころによって、あらかじめお定めになったことを行ないました。
29 主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。
30 御手を伸ばしていやしを行なわせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行なわせてください。」
31 彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同は聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。
32 信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。
33 使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者の上にあった。
34 彼らの中には、ひとりも乏しい者がなかった。地所や家を持っている者は、それを売り、代金を携えて来て、
35 使徒たちの足もとに置き、その金は必要に従っておのおのに分け与えられたからである。
36 キプロス生まれのレビ人で、使徒たちによってバルナバ(訳すと、慰めの子)と呼ばれていたヨセフも、
37 畑を持っていたので、それを売り、その代金を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 

 ペテロを信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてのものを共有しました(32)。地所や家を持っている者はそれを売り、代金を携えて来て、使徒たちの足もとに置きました。その金は必要に従っておのおのに分け与えられました。
 自分の財産を差し出すことはやさしくありません。もったいないという思いがするでしょう。ところが、信じた者たちはみな心と思いを一つにして、自ら進んで志願して差出しました。だれかから要求されて、強要されてやったのではありません。他人の目を気にして無理やりにしたり、だれかに見せようとしたりしたのでもありません。どうしてこのようなことが出来たでしょうか。それは、使徒たちが主イエスの復活を非常に力強く証しし、大きな恵みがそのすべての者の上にあったからです(33)。また「あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行わせてください」(30)と祈ると、そこに集まっていた一同はみな聖霊に満たされるようになったからです。この出来事は、何を示しているのでしょうか。それは、イエス様の復活の大きな恵みと御言葉による大きな恵みが、彼らの考えや価値観を大きく変えたということです。
 聖徒たちは、イエス様を信じるようになってから変わったところがたくさんありました。使徒の働きを見ると、特に所有に対する意識が大きく変わりました。自分の財産を自分のものだと思わなくなり、貧しい者がいなくなりました。財産だけではありません。愛の豊かな人は、愛の欠けている人を助けるために心から差し出すと、そこには愛が満ち溢れるようになります。時間も才能も同じです。すべてのものを主の救いのわざのために差し出すとき、主はそれらを用いてしるしと不思議なわざを起こしてくださるのです。主イエス・キリストを自分の主、キリストとして信じるようになるとき、このように変わるのです。聖霊の感動によって、今まで自分のものだと思っていたものが主のものであることを知るようになった人は、喜びを持って捧げるようになるわけです。その結果、主にあって聖徒たちは豊かな愛に満たされて生きるようになるのです。



適用 : 初代の教会の物質生活はどうでしたか

一言 : 互いに共有し

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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