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御怒りの大いなる日に誰が耐えられよう
□10月29日(月)
ヨハネの黙示録6:1-17(17)

今日の御言葉:ヨハネの黙示録 6:1〜6:17
1 また、私は見た。小羊が七つの封印の一つを解いたとき、四つの生き物の一つが、雷のような声で「来なさい。」と言うのを私は聞いた。
2 私は見た。見よ。白い馬であった。それに乗っている者は弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上にさらに勝利を得ようとして出て行った。
3 小羊が第二の封印を解いたとき、私は、第二の生き物が、「来なさい。」と言うのを聞いた。
4 すると、別の、火のように赤い馬が出て来た。これに乗っている者は、地上から平和を奪い取ることが許された。人々が、互いに殺し合うようになるためであった。また、彼に大きな剣が与えられた。
5 小羊が第三の封印を解いたとき、私は、第三の生き物が、「来なさい。」と言うのを聞いた。私は見た。見よ。黒い馬であった。これに乗っている者は量りを手に持っていた。
6 すると私は、一つの声のようなものが、四つの生き物の間で、こう言うのを聞いた。「小麦一枡は一デナリ。大麦三枡も一デナリ。オリーブ油とぶどう酒に害を与えてはいけない。」
7 小羊が第四の封印を解いたとき、私は、第四の生き物の声が、「来なさい。」と言うのを聞いた。
8 私は見た。見よ。青ざめた馬であった。これに乗っている者の名は死といい、そのあとにはハデスがつき従った。彼らに地上の四分の一を剣とききんと死病と地上の獣によって殺す権威が与えられた。
9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の復讐をなさらないのですか。」
11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい。」と言い渡された。
12 私は見た。小羊が第六の封印を解いたとき、大きな地震が起こった。そして、太陽は毛の荒布のように黒くなり、月の全面が血のようになった。
13 そして天の星が地上に落ちた。それは、いちじくが、大風に揺られて、青い実を振り落とすようであった。
14 天は、巻き物が巻かれるように消えてなくなり、すべての山や島がその場所から移された。
15 地上の王、高官、千人隊長、金持ち、勇者、あらゆる奴隷と自由人が、ほら穴と山の岩間に隠れ、
16 山や岩に向かってこう言った。「私たちの上に倒れかかって、御座にある方の御顔と小羊の怒りとから、私たちをかくまってくれ。
17 御怒りの大いなる日が来たのだ。だれがそれに耐えられよう。」

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 
 ヨハネが見ると、小羊が七つの封印の一つを解きました。すると白い馬に乗った弓を持った者が出て来て、敵を倒しました。彼は神様が用いる審判の道具であり、無慈悲な征服者たちを連想させます。小羊が第二の封印を解いた時、火のように赤い馬が出て来ました。これに乗っている者は戦争を起こして地上から平和を奪い取ることが許されましたが、それは人々が互いに殺し合うようになるためでした。第三の封印を解いた時、黒い馬が出て来ました。これに乗っている者は量りを手に持っていました。彼は量りで穀物を量って値段を決めましたが、とんでもなく高い値段です。これは経済的に窮乏した状態を現わします。一人分の食糧を全家族で分け合うほどでした。第四の封印を解くと青ざめた馬が出て来ました。これに乗っている者の名は死と言い、その後にはハデスがつき従いました。彼らは地上の四分の一を殺す権威をもって人を殺しました。第五の封印を解くと、殉教者たちが神様に訴えていました。即ち神様の公義が実現されて悪が裁かれるようにと大声で叫んでいました。時になると神様が彼らの嘆願を聞いてくださるでしょう。神様が裁きを保留される理由はもっと多くの人々が救われるためです(11)。第六の封印を解くと、大きな地震が起こり、太陽は黒くなり、月は赤くなり、天の星が地上に落ちました。天は巻物が巻かれるように消えてなくなりました。あまりにも悲惨で、すべての人が洞穴と山岩の間に隠れました。彼らは神様の御怒りのゆえ、嘆き叫びました。
 これらの封印の災いを見て、私たちはどんな姿勢を持つべきでしょうか。第一に、災いの前に恐れてはいけません。七つの封印を解く鍵を持っておられる方が小羊イエス様だからです(1)。むごい災いもイエス様の主管の下にあることを信じる時、恐くありません。信仰を持つことは、狂風の中でも恐れないことと同じです。第二に、災いの中でも主の哀れみを悟るべきです。例えば、深刻な災難の中でもオリーブ油とぶどう酒に害を与えてはいけないとあります(6)。また、青ざめた馬に乗った者に、地上の四分の一を殺す権威だけが与えられた事から、全世界が絶滅するのではない事が分かります。第三に、未信者たちを積極的に救う根気です。神様が悪人に対する最終審判を延期される理由は彼らを救うためです。これを悟って福音を植え付けなければなりません。


適用:災いの日に何をすべきですか

一言:恐れないで信仰を植え付けよう

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【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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