日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
[聖書/日毎の糧]  [聖書]  [日毎の糧]  

躓かせる石のような罪
□10月14日(主日)
エゼキエル書 14:1-23(4)

 イスラエルの長老の幾人かがエゼキエルのもとに来た時に、エゼキエルに主が言われたことばです。彼らはつまずきの石である偶像崇拝(コロ3:5)に満ちた心を持って、主に聞きに出てきたのです。このような者たちにも主は答えて立ち返らせようとします。「悔い改めよ。偶像を捨て去り、すべての忌みきらうべきものをあなたがたの前から遠ざけよ。」さもなければ、主はそのような者から顔をそむけ、彼をしるしとし、語りぐさとして、神の民のうちから彼らを断ち滅ぼします。神様は人の心の中と生き方をご覧になります。腐敗した心、罪を悔い改めない者がいくら敬虔なふりをし、祈っても主は騙されません。このような偽善的な信者や偽りの預言者たちを主が追い出す理由は、イスラエルが再び神様を離れ、そむきの罪によって自分自身を汚さないようにするためです。
 神様が裁かれるとき、裁かれる責任は各自が負います。例えば、国が、不信に不信を重ねて神様に罪を犯し、そのため神様がその国に手を伸ばし、そこのパンのたくわえをなくし、ききんを送り、人間や獣をそこから絶ち滅ぼす時に、たとえ、そこに、ノアとダニエルとヨブのような正しい人達がいても、彼らの義によってその国の人々が救い出されることはありません。この三人は自分たちの義によって自分たちのいのちを救い出すだけです。このような原則は、猛々しい獣や剣、疫病による裁きのときも同じです。自分の義によって自分の子供を救うこともできません。このような四つの重い罰、すなわち、剣と飢饉と猛々しい獣、そして疫病でエルサレムが裁かれる時、わずかな者がのがれ、息子や娘を連れ出しますが(12:16)、そんな彼らの行いを見て、神様の災いがかえって良いことだと考えるようになります。エルサレムの滅亡は、理由無く起こった事ではなく、彼らの罪のゆえでした。罪の躓きの石、つまり罪を犯させる罠のような偶像を悔い改めなければ神様のさばきを免れません。信仰の共同体の中にいるから救われるのではなく、自分に個人信仰があってこそ救われるのです。


適用:躓かせる石のような罪がありますか

一言:悔い改めよ

 (9/15)    Today(9/16)    (9/17)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ