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廃墟にいる狐
□10月13日(土)
エゼキエル書 13:1-23(4)

 偽りの預言者たちは、崩れた城を無心に歩き回る廃墟にいる狐と同じです。 イスラエルの民を守る城が崩れたにもかかわらず、彼らは狐のようにそちらに上がるだけでした。戦いに耐えるために、破れ口を修理したり、イスラエルの家の石垣を築いたりしませんでした。彼らはむなしい幻を見、まやかしの占いをして、主の御告げと言いました。彼らは、平安がないのに、「平安」と言って、民を惑わしました。しっくいで上塗りするように真実を隠しました。エルサレムにわざわいが来ようとしているのに「平安」と言って災いを隠しました。神様はこのような預言者たちに手を下し、神様の民の交わりに加えられません。大雨が降り注ぎ、雹が降り、激しい風が吹き付けると壁は倒れ落ち、上塗りしたしっくいも役に立たなくなります。その時、真実が明らかになり、偽りの預言者たちは滅びます。今、エルサレムについての神様の幻は、平安の幻ではなく災いの幻です。
 自分の心のままに偽りの預言をする女たちがいました(17)。彼女たちは、ひとつかみの大麦のため、少しばかりのパンのために、神様を汚しました。彼女たちは、愚かな人々をわなにかけて、自分たちのために人々を生かしました。正しい人の心を偽りで悲しませ、むしろ悪者たちを力づけ、悪の道から立ち返って生きるように助けませんでした。神様は、ご自分の民をそんな女たちから救い出します。
 廃墟にいる狐のような偽りの預言者たちに気を付けなければなりません。異端、偽りの宗教、偽りの思想、自分の考えを神様の言葉であるかのように言う狐のような者たちの言葉を聞いてはいけません。聖書に記された神様の御言葉を聞く神様の民、聖書の民になることは、私たちの責任です。


適用:自分の聞いている言葉はどこから来るのか見分けていますか

一言:狐の話を聞くな

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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