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私はあなたがたへのしるしである
□10月12日(金)
エゼキエル書 12:1-28(11)

 旧約聖書の預言者たちは、象徴的な行為を持って神様のメッセージを伝える時が多くありました。12章で、二つの象徴的な行為が出てきますが、一つ目は捕囚として出ていく行為です。神様はエゼキエルが捕囚のための荷物を整え、彼らの見ている前で、昼のうちに移るように言われました。また、彼らの見ている前で、壁に穴をあけ、そこから出て行け、と言われました。エゼキエルは神様に命じられたとおりにしました。この象徴的な行為は将来、捕囚に行く王とイスラエル人を現しています。民はエルサレムから追放され、とりことなって引いて行かれます。民と王は壁に穴をあけて逃げます。荷物を肩に負い、暗いうちに顔をおおって出て行きます。しかし、彼らは神様の網にかかって捕まり、バビロンに連れて行かれ、死ぬのです。この預言のとおり、ユダの最後の王ゼデキヤと民は、バビロン軍による三年間のエルサレム包囲によって食物がなくなったときには、城壁の間から逃亡しましたが、捕らえられて死にました(列王25:1)。
 エゼキエルの二つ目の行為は、震えながらパンを食べ、おののきながら、こわごわ水を飲むことです(18)。これは将来バビロンの軍隊が攻めてきたとき、町で、ききんがひどくなり、民衆に食物がなくなることを預言することです(列王25:3)。当時、民たちのうちでは、「日は延ばされ、すべての幻は消えうせる」ということわざがありました。これは、神様の幻は時間が過ぎても行われないという嘲弄です。しかし、神様はこのことわざをやめさせます。預言者を通して与えられた幻は実現し、反逆する彼らも、もうすぐ裁かれます。神様の御言葉はすべて延ばされることなく、必ず成就します。預言者たちは神様の御言葉を伝えるために全身で励みました。今日、私たちも全身で福音のメッセージを伝えましょう。


適用:神様の御言葉をどうすれば伝えることができるでしょうか

一言:全身で伝えるメッセージ

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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