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肉の心を与える
□10月11日(木)
エゼキエル書 11:1-25(19)

今日の御言葉:エゼキエル書 11:1〜11:25
1 そのとき、霊が私を引き上げて、主の宮の東に面した東の門に連れて行った。ちょうど、その門の入口には二十五人の者がいて、その中に、私は、民の長であるアズルの子ヤアザヌヤと、ベナヤの子ペラテヤがいるのを見た。
2 主は私に仰せられた。「人の子よ。この者たちは、この町で、邪悪な計画を立て、悪いはかりごとをめぐらし、
3 『家を建てるにはまだ間がある。この町はなべであり、私たちはその肉だ。』と言っている。
4 だから、彼らに向かって預言せよ。人の子よ。預言せよ。」
5 ついで主の霊が私に下り、私に仰せられた。「主はこう仰せられる、と言え。イスラエルの家よ。あなたがたはあのように言ったが、わたしは、あなたがたの心に浮かぶことどもをよく知っている。
6 あなたがたはこの町に刺し殺された者をふやし、死体でその道ばたを満たした。
7 それゆえ、神である主はこう仰せられる。あなたがたが町の中に置いた死体は肉であり、この町はなべである。しかしわたしは、あなたがたをその中から取り出そう。
8 あなたがたは剣を恐れるが、わたしはあなたがたの上に剣をもたらす。――神である主の御告げ。――
9 わたしはあなたがたを町から連れ出して、他国人の手に渡し、あなたがたにさばきを下す。
10 あなたがたが剣に倒れ、わたしがイスラエルの国境であなたがたをさばくとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。
11 この町はあなたがたにとってなべとはならず、あなたがたはその中の肉とはならない。わたしは、イスラエルの国境であなたがたをさばこう。
12 あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。あなたがたが、わたしのおきてに従って歩まず、わたしの定めを守らず、あなたがたの回りにいる諸国の民のならわしに従ったからである。」
13 こうして、私が預言しているとき、ベナヤの子ペラテヤが死んだ。そこで、私はひれ伏し、大声で叫んで言った。「ああ、神、主よ。あなたはイスラエルの残りの者たちを、ことごとく滅ぼされるのでしょうか。」
14 そのとき、私に次のような主のことばがあった。
15 「人の子よ。あなたの兄弟、あなたの同胞、あなたの身近な親類の者たち、またイスラエルの全家のすべての者に対して、エルサレムの住民は、『主から遠く離れよ。この地は私たちの所有として与えられているのだ。』と言った。
16 それゆえ言え。『神である主はこう仰せられる。わたしは彼らを遠く異邦の民の中へ移し、国々の中に散らした。しかし、わたしは彼らが行ったその国々で、しばらくの間、彼らの聖所となっていた。』
17 それゆえ言え。『神である主はこう仰せられる。わたしはあなたがたを、国々の民のうちから集め、あなたがたが散らされていた国々からあなたがたを連れ戻し、イスラエルの地をあなたがたに与える。』
18 彼らがそこに来るとき、すべての忌むべきもの、すべての忌みきらうべきものをそこから取り除こう。
19 わたしは彼らに一つの心を与える。すなわち、わたしはあなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。
20 それは、彼らがわたしのおきてに従って歩み、わたしの定めを守り行なうためである。こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。
21 しかし、彼らの忌むべきものや、忌みきらうべきものの心を、自分の心として歩む者には、彼らの頭上に彼らの行ないを返そう。――神である主の御告げ。――」
22 ケルビムが翼を広げると、輪もそれといっしょに動き出し、イスラエルの神の栄光がその上のほうにあった。
23 主の栄光はその町の真中から上って、町の東にある山の上にとどまった。
24 また、霊が私を引き上げ、神の霊によって幻のうちに私をカルデヤの捕囚の民のところへ連れて行った。そして、私が見たその幻は、私から去って上って行った。
25 そこで私は、主が私に示されたことをことごとく捕囚の民に告げた。

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 
 主の霊がエゼキエルを主の宮の東に面した東の門に連れて行きました。その門の入口には二十五人の者がいましたが、彼らは邪悪な計画を立て、悪いはかりごとをめぐらす者たちでした。彼らはエルサレム城壁が、肉を守る「なべ」のように自分たちを守ると嘘をつきました。しかし、将来、神様は、彼らの上に剣をもたらし、彼らを「なべ」であるエルサレムから連れ出し、他国人の手に渡し、彼らにさばきを下されます。その時、エルサレムは彼らを守るなべにならず、彼らはその中で守られる肉とならないことを知るようになります。主のおきてに従って歩まず、異邦人のならわしに従うなら、主の宮があるエルサレムでも保護されません。主の律法を捨てた者を身分と富と軍事力が保護することがはできません。ですから、世のものに頼らず、ひたすら神様の定めたおきてに従わなければなりません。
 神様はバビロンに移された者たちを訪ねて来られ、しばらくの間、彼らの聖所となられます。後に国々の民のうちから集め、イスラエルの地に導いてくださいます。その時、彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉のような柔らかい心を与えてくださいます。それは、彼らが主のおきてに従って歩み、主の定めを守り行うためです。しかし、偶像崇拝者たちには、彼らの頭上に彼らの行いを返します。イスラエルは偶像崇拝と強大国に対する憧れと恐怖によって神様に対して心が石のようになりました。このように、私たちの心も肉の欲、暮らし向きの自慢、世の物質や権力に対する憧れ、神様に対する不信などで心が石のようになる時があります。石のような心は自ら取り除くことができません。神様が石のような私たちの心を取り除き、肉のように柔らかい心をくださるように祈らなければなりません。主の哀れみを求めなければなりません。


適用:心が石のようになったら、どうすればいいでしょうか

一言:肉のように柔らかい心を与えてください

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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