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主の栄光が出て行くと
□10月10日(水)
エゼキエル書10:1-22(18)

 神様は亜麻布の衣を着た人に「ケルビムの間の炭火を持って行ってエルサレムの町の上にまき散らせ」と命じて言われました(2)。これは将来エルサレムに臨まれるさばきを暗示しています。なぜ神様の神殿があるエルサレムを、主は崩して破壊されるのでしょうか。それは神殿が偶像崇拝の本拠地となっていたからです。神殿が偶像の場所になってしまっているのなら、他の所を見る必要もありません。18節の表現は意味深いものです。「主の栄光が神殿の敷居から出て行って、ケルビムの上にとどまった。」主が留まれるところには主の栄光があります。主が共にしてくだされば神の栄光が明らかに現われます。そうなると、イスラエルも栄光ある祭司の国になるのです。しかし、彼らは主に背を向けました(18:16)。主に背を向けても栄光は続くと思いました。太陽が変わらず照らしてくれると期待しました。しかし、主がおられない神殿からは、主の栄光も出て行きます。そのようになると、神殿はもはや神殿ではなく、ただの建物です。主が離れて行かれたのだから、エルサレムは神様の都でもありません。神様に離れて行かれてしまった人々は、もはや神様の聖なる民でも選民でもありません。すると、神様は彼らを憐れんでくださらないのです。彼らを守ってくださらないのです。彼らの上には、火のさばきが落ちて来ます。焼けて、死んで、滅びて、なくなります。このことで彼らは嘆き悲しみます。けれども、むしろ神様の栄光が離れたことを嘆き悲しまなければなりません。 太陽に背を向けて主を礼拝しなければなりません。主と共にいるのは、王宮にいることよりもすばらしいことです。イ・カボデ(サムエル記第一4:21)の悲しみが繰り返されることは避けるべきです。
 私の中に、共同体の中に、わが国に、主の栄光が留まるように祈りましょう。
このために偶像を捨てて神様だけに仕えましょう。
適応 : もしかして神様に背を向けてはいませんか





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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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