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あのしるしのついた者にはだれにも近づいてはならない
□10月9日(火)
エゼキエル書 9:1-11(6)

今日の御言葉:エゼキエル書 9:1〜9:11
1 この方は私の耳に大声で叫んで仰せられた。「この町を罰する者たちよ。おのおの破壊する武器を手に持って近づいて来い。」
2 見ると、六人の男が、おのおの打ちこわす武器を手に持って、北に面する上の門を通ってやって来た。もうひとりの人が亜麻布の衣を着、腰には書記の筆入れをつけて、彼らの中にいた。彼らははいって来て、青銅の祭壇のそばに立った。
3 そのとき、ケルブの上にあったイスラエルの神の栄光が、ケルブから立ち上り、神殿の敷居へ向かった。それから、腰に書記の筆入れをつけ、亜麻布の衣を着ている者を呼び寄せて、
4 主は彼にこう仰せられた。「町の中、エルサレムの中を行き巡り、この町で行なわれているすべての忌みきらうべきことのために嘆き、悲しんでいる人々の額にしるしをつけよ。」
5 また、私が聞いていると、ほかの者たちに、こう仰せられた。「彼のあとについて町の中を行き巡って、打ち殺せ。惜しんではならない、あわれんではならない。
6 年寄りも、若い男も、若い女も、子どもも、女たちも殺して滅ぼせ。しかし、あのしるしのついた者にはだれにも近づいてはならない。まずわたしの聖所から始めよ。」そこで、彼らは神殿の前にいた老人たちから始めた。
7 ついで主は彼らに仰せられた。「宮を汚し、死体で庭を満たせ。さあ行け。」彼らは出て行って、町の中で打ち殺した。
8 彼らが打ち殺しているとき、私は残っていて、ひれ伏し、叫んで言った。「ああ、神、主よ。あなたはエルサレムの上にあなたの憤りを注ぎ出して、イスラエルの残りの者たちを、ことごとく滅ぼされるのでしょうか。」
9 すると、主は私に仰せられた。「イスラエルとユダの家の咎は非常に大きく、この国は虐殺の血で満ち、町も罪悪で満ちている。それは、彼らが、『主はこの国を見捨てられた。主は見ておられない。』と言ったからだ。
10 だから、わたしも惜しまず、あわれまない。わたしは彼らの頭上に彼らの行ないを返す。」
11 ちょうどそのとき、腰に筆入れをつけ、亜麻布の衣を着ているその人が報告してこう言った。「あなたが私に命じたとおりに私は行ないました。」

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 
 神様は堕落したエルサレムの上に憤りを注ぎだして、イスラエルの残りの者たちを、ことごとく滅ぼされました(8)。偶像崇拝を繰り返すイスラエルに対して、神様はどれだけ憤りを覚えていたのか、彼らが撃ち殺されても惜しんでもならず、あわれんでもならなかったのです(5)。神様は、「年寄りも、若い男も、若い女も、子どもも、女たちも殺して滅ぼせ!しかし、あのしるしのついた者にはだれにも近づいてはならない。まずわたしの聖所から始めよ!」と言われました。聖なる聖所は最後に打たれなければならないと思われますが、なぜ先に聖所から始めよ!と言われたのでしょうか。それは、聖なる場所が偶像の本拠地になっていたからです(8章)。誰よりも先に神殿の前にいる年寄りたち(長老)が打ち殺されます。なぜなら、彼らは神殿に背を向けた人たちであって、神殿で太陽を崇拝した者たちだからです。聖所が先に打たれ、長老たちが先にさばかれたことには象徴性があります。主の神殿に仕える指導者はもっと霊的に目を覚ましていなければならないだけでなく、もっと神様の前で聖くあるべき者たちです。しかし、彼らは神殿に偶像を立ててそれを拝み、神様に背いてしまったのです。だから、彼らは誰よりも先に神様の罰を受けたわけです。
 ところが、このような時代の中でも堕落したイスラエルを見て嘆き悲しむ人がいました。時代を見て臨む神様の憤りを感じ悲しむ人がいました。神様は彼らの額にしるしをつけます。このしるしは救いのしるしです。皆が打ち殺される時にも、そのしるしをつけた人々は安全に守られます。
 今日にはイエス・キリストを信じる人たちが救われます。救いのしるしであるイエスの十字架を信じる人々は、さばきから救われるのです。骨が砕かれた時に感じる痛みのように、自分の罪を見て、心砕かれ、悔いた心で泣きます。神様はそのような人たちを救われるわけです。イエス・キリストの十字架こそ救いのしるしなのです。


適用 : 救いのしるしをいただきましたか

一言 : 救いの主イエスキリスト

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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