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終わりが来る
□10月7日(日)
エゼキエル書7:1-27(6)

 神様は「もう終わりが来た」と繰り返し宣言されます(6)。終わりとはある行為、時間、過程、状態、認識の終わりを指します。一度終わったらそれ以降は違う形で始まります。神である主に対するイスラエルの以前の思いが終わります。そして今新しい思いが生まれます。また、今までのイスラエルの生き方も終わり、そして新しい生活が始まります。
 では、その終わりに、彼らに何が起こるのでしょうか。神である主は彼らの行いに仕返しをし(4)、わざわいが来るようにし(5)、憤りを注ぎ(8)、彼らの行いに従ってさばき、すべての忌みきらうべきわざに報いをし(8)、打たれます(9)。その日、終局がやって来ます。その日が来ると、罪の杖が花を咲かせ、高慢がつぼみを出しますが、彼らの全ての富はなくなり、彼らのために嘆く者もいなくなります。苦悩に満ちた日々となります。それで、人々は平和を求めますが、それは与えられません。災難の上に災難が来、うわさがうわさを生み、何が真実であるかが分からなくなります。預言者に幻を求めるようになりますが、指導者であるはずの祭司も長老も、王も君主も全く頼りにならなくなります。終わりにはこのようなことが起きるわけですが、それは神である主がなされたことなのです。
 彼らはこのようになさる方が主であることを知るようになります。終わりの日が来たら、すべてが終わります。罪、高慢、偶像崇拝なども終わります。苦しみも終わり、苦しめられる義人の道も終わるのです。神様はその行いによって報われるお方です。そのお方によって、罰が与えられ、打たれ、滅びるのです。また、その方は私たちを哀れみ、慰め、栄光たるものをも与えられます。神様はエゼキエルを通して、さばきや災いを下されるのは、神である主であることを明確に言っています。ですから私たちは神様の御前で恐れおののく心で生きていかなければなりません。何よりも神様の前に出て行って、悔い改めることに励んで行きましょう。
適応 : 終わりが来ないと思っていますか





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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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