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聞かない者、聞いた者
□8月6日(月)
エレミヤ書39:1-18(18)

 神様は、エレミヤを通して「バビロンに降伏せよ」と頻繁に言われました。しかし、ゼデキヤと首長たちは聞かず、むしろエレミヤを監視の庭に閉じ込めました(38章)。聞き入れないなら、からだで受けなければなりません。神様が警告されたとおり、バビロンによってエルサレムは陥落しました。ゼデキヤは捕まり、両目がえぐられ、彼の息子たちは剣で殺され、ユダの全ての貴族も死にました。王宮と民の家は焼かれ、エルサレムの城壁も崩れ落ちました。民は捕まり、バビロンに連れて行かれました。自分たちが滅びるわけがない、と考えていた人々は、恐ろしい害を受けました。反面、神様の警告を聞き入れた人々は、どうなりましたか。エレミヤ自身も、「バビロンに降伏せよ」という御言葉が嫌だったはずです。しかし彼は、その御言葉を伝えなさいという御旨に聞き従いました。そのことで、敵視され、死の危機さえも経験しましたが、神様の警告は実際に成就すると信じていたので、人々を説得しようとしました。このような彼は、神様の警告が成就する日に、安全でした。また、エベデ・メレクも、災いを警告される神様の御言葉を信じ(16,18)、エレミヤが穴の中に閉じ込められた時に彼を救い出しました。彼も、恐ろしい怒りの日には、剣に倒れず、いのちが守られ、救いを受けました。
 剣で殺された人々は、自分たちは神様の御言葉を聞いている、と思っていました。しかし、エレミヤが、首をはねられて滅びる、と叫んでも、エレミヤの言葉を偽りだと思い、神様の民である自分たちは決して滅びない、と思いました。このような彼らには、「滅びない」という言葉だけが聞こえて来ました。そのような言葉だけが、神様の御言葉だと考えました。人は、自分が聞きたい言葉だけを聞こうとするものです。神様の御前で、本当に自分は神様を信じ、神様の御言葉を純粋に聞いているかを振り返り、問わなければなりません。自分の考えを聖書に照らし合わせなければなりません。何より、いつも悔い改めることに、励まなければなりません。人は堕落した罪人であり、決して自慢することのできない悪人です。一時でも、気を抜くことができません。


適用:神様の御言葉を聞いている人ですか

一言:聞けば、救い

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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