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エレミヤを救ったエベデ・メレク
□8月5日(主日)
エレミヤ書38:1-28(8,9)

 勇気が必要な時があります。それも、善の正義のためだけでなく、さらに進んで、信仰のための勇気が必要な時があります。今日の本文には、そのような勇気を発揮した人物が出て来ます。エレミヤが「バビロンに降伏することだけが、生きる道だ。」と続けて伝えると、首長たちは怒りました。彼らは、町に残っている軍隊と民全体の士気をエレミヤがくじいている、と言って、王に彼を殺すように訴えました。そしてエレミヤを捕らえ、監視の庭にある穴に投げ入れました。その穴には水がなく、泥だけがありました。食べる物もなく、エレミヤは飢え渇く危険に陥りました。
 この時、エレミヤを救おうと、立ち上がった人がいました。エベデ・メレクです。彼は王宮の宦官で、クシュ人でした。彼はエレミヤを真の預言者として認めました。そのような預言者を、そのまま死なせるわけにはいきませんでした。彼はエレミヤを救おうと、王に進み出ました。首長たちがエレミヤに行なった全てのことが悪いと、言いました。エレミヤを救わなければ、穴の中で飢え死にすることも知らせました。勇気が実際になければ、立ち上がることのできない状況でした。首長たちはエレミヤを嫌っています。王も首長たちの要求を受け入れ、エレミヤを引き渡しました。下手すると、首長たちの憎しみを買い、自分自身も危険に処せられます。権力とは、どれだけ恐ろしいものなのでしょうか。しかし、エベデ・メレクは、悪者たちによって神様の預言者が犠牲になることを見逃すことができませんでした。彼は、不義がはびこる時代に、正義の側に立ちました。人の目を気にせずに、神様の側に立ちました。神様は、私たちが神様のために、勇気ある者になることを願われます。また、勇気がある者たちのために、働いてくださいます。王はエベデ・メレクの言葉を聞いて、エレミヤが死ぬ前に、穴の中から引き上げるように命じました。神様は、信仰の勇気によって預言者を救ったエベデ・メレクを、イスラエルが滅亡する時に、救うことを約束してくださいます(39:15-18)。自分には、エベデ・メレクのような勇気はあるのでしょうか。


適用:勇気ありますか

一言:信仰の勇気

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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