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互いに愛し合いなさい
□7月14日(土)
ヨハネの福音書 13:31-38(34)

今日の御言葉:ヨハネの福音書 13:31〜13:38
31 ユダが出て行ったとき、イエスは言われた。「今こそ人の子は栄光を受けました。また、神は人の子によって栄光をお受けになりました。
32 神が、人の子によって栄光をお受けになったのであれば、神も、ご自身によって人の子に栄光をお与えになります。しかも、ただちにお与えになります。
33 子どもたちよ。わたしはいましばらくの間、あなたがたといっしょにいます。あなたがたはわたしを捜すでしょう。そして、『わたしが行く所へは、あなたがたは来ることができない。』とわたしがユダヤ人たちに言ったように、今はあなたがたにも言うのです。
34 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
35 もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」
36 シモン・ペテロがイエスに言った。「主よ。どこにおいでになるのですか。」イエスは答えられた。「わたしが行く所に、あなたは今はついて来ることができません。しかし後にはついて来ます。」
37 ペテロはイエスに言った。「主よ。なぜ今はあなたについて行くことができないのですか。あなたのためにはいのちも捨てます。」
38 イエスは答えられた。「わたしのためにはいのちも捨てる、と言うのですか。まことに、まことに、あなたに告げます。鶏が鳴くまでに、あなたは三度わたしを知らないと言います。」

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 
 イエス様はユダが裏切ることを知っておられましたが、彼の足を洗い、悔い改める機会を与えられました。イエス様は、自分を裏切る弟子のことで心苦しかったはずですが、苦難によって栄光を受けることを喜ばれました。そして、言われました。「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(34)。戒めとは、絶対的に守るべき御言葉のことです。旧約時代には十戒がありました。その根本精神は「隣人に対する愛」でした。弟子たちは隣人を愛さなければなりません。一方的に愛するのではなく、互いに愛し合うべきです。イエス様が彼らを愛したように愛し合わなければなりません。利己的で条件的な愛ではなく、謙遜に咎を担う愛、最後まで忍耐して仕える愛で愛さなければなりません。どんな共同体にも、掲げているスローガンや、目指している目標があります。イエス様に従う弟子たちの共同体は、教会の成長、心の癒し、自己実現などを目標にすることもできますが、イエス様の弟子たちが本当に目指すべき目標は、「互いに愛し合うこと」です。これがなければ、イエス様の弟子として決して認められません。クリスチャン共同体の独特な魅力は、この世のどんな集まりにもない「互いに愛し合うこと」があることです。イエス様が私たちを愛してくださったように、私たちも互いに愛し合うことができるように祈ります。
 シモン・ペテロは、イエス様がどこに行かれるのか知りませんでした。彼は、自分のいのちを捨てるようなことがあってもイエス様に従うと言いました。ところが、イエス様は彼に答えられました。「わたしのためにはいのちも捨てる、と言うのですか。まことに、まことに、あなたに告げます。鶏が鳴くまでに、あなたは三度わたしを知らないと言います。」熱心と忠誠心だけではイエス様に従うことはできません。主が私たちをどのように愛してくださったのかを知らなければなりません。主の愛を受けて主の愛を知る人は、互いに愛し合う弟子共同体を建てることができます。


適用 : 互いに愛し合う共同体ですか

一言 : 弟子であることを認める

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【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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