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互いに足を洗い合うべきです
□7月13日(金)
ヨハネの福音書 13:12-30(14)

 イエス様は、弟子たちの足を洗い終わった後、彼らの足を洗われた理由について話されました。彼らの主として師として、イエス様は模範を示してくださったのです。しもべはその主人にまさらず、遣わされた者は遣わした者にまさるものではありません。ですから、イエス様が彼らにしたとおりに、彼らもしなければなりません。「それで、主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。」(14)。イエス様が彼らの足を洗ってくださったのは、これから彼らがどんな人生を生きるべきかを示すためでした。足は、すぐに汚くなります。明日になると、再び汚くなりますが、それでも、今日洗わなければなりません。人には足のような弱点、咎、ハンディキャップ等があります。繰り返し犯す罪があります。しかし、そのような咎や罪を赦してあげなければなりません。互いにそうしなければなりません。相手に要求ばかりしないで、しもべのような謙遜な姿勢を持って互いに赦し合うべきです。弱点や咎は非難して解決するものではなく、担ってあげることによって解決するものです。
 イエス様はご自分を裏切るユダのことで霊の激動を感じ、弟子たちに「あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ります」と言われました。弟子たちは、だれのことを言われたのか分からず当惑し、互いに顔を見合わせていました。イエス様はパン切れをユダに与えて「あなたがしようとしていることを、今すぐしなさい」と言われました。しかし、弟子たちはイエス様が何のためにユダにそう言われたのか知りませんでした。彼らは互いに疑い合うだけで、相手の状況をよく理解していませんでした。彼らが互いに足を洗い合うためには、他の弟子たちに対して関心を持って祈らなければなりません。


適用 : 互いに足を洗い合っていますか

一言 : イエス様に見習って

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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