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         サウルの最期
□7月11日(水)
サムエル記第一 31:1-13(6)

 ペリシテがイスラエルを打つと、イスラエルの人はペリシテ人の前から逃げ、ギルボア山で刺し殺されて倒れました 。サウルも三人の息子たちと一緒にそこで最期を迎えました。 翌日、サウルとその息子たちが死んでいるのを見て、ペリシテ人はサウルの頭を切り、そのことをペリシテ人の地にあまねく人を送って、彼らの偶像の宮と民とに告げ知らせました。このようにしてサウルの人生は終わりました。 彼は人間的にも優れており、また全てのものを持っていた王でもありましたが、最終的には全てを失って人生を終えました。そして、逃亡者であり、何も持っていなかったダビデが王になります。
 なぜこのようなことが起きたでしょうか。ダビデは神様の心を得ましたが、サウルは、神様の心を得なかったのです。ダビデには何もありませんでしたが、神様が彼の手に渡して下さったので、いつも勝利しました(30:23)。一方、サウルには、全てのものがありましたが、神様から頂けるものが何もなかったので 、常に失敗しました。
 サウルの最後の姿は、彼の心の中心に何があったのかを示しています。 武器を持った者に自分を刺し殺してくれと頼みましたが、その理由が、割礼を受けていない者によってなぶり者にされるのがいやだったからです(4)。彼は自分の威信が墜落することばかりを気にとめ、神の尊厳は心に置かなかったのです。昔エリーが言ったように、神様を尊く思う者に対しては、神様もその人を尊く思い、ご自分を軽蔑する者のことは、神様もその人を軽蔑されるのです。神様を尊く思わなかったサウルは、どんなに頑張っても勝利することができず、自分の人生をも守ることも出来なかったのです。神様に捨てられた彼は、すべてのことに満足できない王として生き、悲惨な最期を迎えた悲運の王となってしまいました。
適用:サウルの最後を通して何を学びますか





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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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