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神様を中心にして問題を解決したダビデ
□7月10日(火)
サムエル記第一 30:16-31(24)

 ダビデが少年の案内によってアマレク軍に追いつくと、アマレク人は略奪したものを持って飲み食いをし、お祭り騒ぎをしていました。ダビデの一行は、その夕暮れから次の夕方まで彼らを打ちました。こうしてダビデは奪い取られたものを全て取り戻しました。ダビデはまた、すべての羊と牛も取りましたが、人々はこれをダビデの分捕り物だと言いました。アマレクが侵入して所有物を奪い取って行った時にダビデを恨んで石で打ち殺そうとした民の態度は、完全に変わりました(6,20)。
 ダビデが自分を恨む人の前で感情的にならないで、神様に委ねて祈ったとき、問題は解決され、民との関係性も回復されました。ダビデが勝利して帰ってくると、疲れてダビデについて来られなかった200人の者が向かいに出て来ました。ところが、戦いに参加した者たちは、その人たちに対して、家族は戻してあげても、分捕り物は分けてあげないと主張しました。無労働無賃金の原則を適用しようということです。 しかし下手をすると、分捕り物を分ける問題で参戦派と残留派の間に葛藤が起きるかもしれませんでした。
 この時、ダビデは、この戦いの勝利は主が与えてくださったものであることを強調しました。神様が自分たちを守り、略奪隊を自分たちの手に渡されたのです。そのため、戦いに下って行った者への分け前も、荷物のそばにとどまっていた者への分け前も、同じにして分け合わなければならないと強く言いました。事実、戦いの勝利の立役者は、ダビデ自身でしだが、彼は自分の利権を主張していなかったのです。すべての人が恩恵を受けられるよう、ダビデは共同体意識を強調しました。結局、戦いに行った者にも、荷物のそばにとどまった者にも、分け前を同じく分配することに方向を決めました。ダビデはユダの長老たちと13の地方に分捕り物をまんべんなく分配してあげました。分捕り物にこだわるよりも、人を得ることのほうが急務です。イエス様も「不正の富で、自分のために友をつくりなさい」と言われました(ルカ16:9)。
適用: 自分の力で勝利したと思いますか





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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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