日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
[聖書/日毎の糧]  [聖書]  [日毎の糧]  

       主によって奮い立ったダビデ
□7月9日(月)
サムエル記第一 30:1-15(6)

  ペリシテ側に立ってイスラエルとの戦争するところだったダビデは、幸いなことに、危機を免れてツィケラグに帰ることが出来ました。しかし、さらに別の危機が待ち受けていました。ダビデがいない間、アマレク人が町を襲い、家々を燃やして家族を捕ら去っていたのです。ダビデはあまりの悲しみに声を上げて泣き、ついには泣く力もなくなりました。これまでダビデの側についていた民はみな、自分たちの子供のために心を悩まし、ダビデを石で打ち殺そうと言い出しました。彼らは、ダビデがアマレクに侵入し、彼らを刺激したことが(27:8,9)、こうした事態をもたらしたとダビデのせいにしました。 ダビデは、自分の家族が連れ去られてしまうだけでなく、同族からも嫌われるという大きな試練にさらされました。
 しかし、彼は彼の神、主によって奮い立ちました。 以前にも多くの危機に会った時、彼の神、主が助けてくさいました。この神様を考えると、今回も神様が災い転じて福になるようにしてくださるはずだと信じることができました。 その時、彼は絶望を克服し、勇気づけられました。そして、祭司エブヤタルにエポデを持ってきてもらい、神様に伺いました。「あの略奪隊を追うべきでしょうか、追いつけるでしょうか」と尋ねました。 神様は「追え。必ず追いつくことができる。必ず救い出すことができる。」と答えてくださいました。危機の時に神様に尋ねても答えを頂けなかったサウルの場合とは対照的であります(28:6)。
 ダビデは軍隊を率いて追撃している途中、一人の少年と出会いました。 彼はエジプトの若者で、アマレク人の奴隷でしたが、病気になったために主人に置き去りにされていました。彼は三日間何にも食べず力が尽きた状態にありました。ダビデはその捨てられた少年を懇切丁寧に面倒見てあげました。ダビデの繊細な愛と支援を受けた少年は、ダビデの味方となってアマレク軍を追撃するのに大きな役割を果たしてくれました。問題の前では人と争うよりも、神様に出て行って祈るなら、神様が方向を与え、力と勇気をもくださいます。


適用 : 切羽詰っていますか

一言 : 主によって奮い立ちましょう

 (12/11)    Today(12/12)    (12/13)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ