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苦境にさらされているダビデを助けた神様
□7月8日(主日)
サムエル記第一 29:1-11(11)

 ペリシテとイスラエルは戦争することになりました。この時、ダビデはどうすることも出来ず、アキシュに従ってペリシテ側に立ち、同族イスラエルと戦わなければならない状況に陥ってしまったのです。ダビデは危機を逃れようとしばらくペリシテに亡命したはずでしたが、むしろ進退両難の状況に陥ってしまいました。しかし、神様のご介入によって、彼は助かります。戦いの最中に自分たちを裏切るといけないからと、ペリシテ人の首長たちはダビデの参戦に反対したのです。アキシュは、これまでずっとダビデを見てきており、正直な人であることを知っていました。けれども、ペリシテ人の首長たちがダビデを好まないので、ダビデを戦いに連れて行けないと言いました。アキシュはダビデがペリシテ人の陣を離れるように配慮してくれました。この時、ダビデはアキシュを完全に欺くために巧みに言いました。自分は「アキシュの僕 」であり、同族イスラエルを指しては「私の主である王の敵」だと言いました。ダビデは以前にも身の危険を感じた時に、気が違ったかのようにふるまい、門のとびらに傷をつけたり、ひげによだれを流したりする演技をしました(21:13)。彼は危機を免れるために完璧な演技をしました。恐怖のために心にもない言葉と行動をするダビデは、完全な神様の人だとは言い難いです。このようなダビデの姿は、恐ろしい状況の前ではどうしようもない人間の限界を如実に表しています。しかし、ダビデにこのような弱さがあったにもかかわらず、彼の心が根本的には神様に向かっていたので、神様は彼の罪を担ってくださいました。アキシュとペリシテ人の首長たちの間で意見の相違があったのを利用して、ダビデがペリシテ人の陣から抜け出せるように助けて下さいました。ダビデは、無理やりにペリシテ人の陣から追い出されたかのように見せながら、上手く離れることが出来ました。
 私たちも弱さのために失敗することがあります。しかし、神様は私たちの罪と咎を赦し、すべてのことを働かせて益としてくださいます。


適用:苦境にさらされていますか

一言: 神の助けを求めましょう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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