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憤りの杯
□6月14日(木)
エレミヤ書 25:15-38(15)

 神様はエレミヤに憤りの杯を与え、すべての国々に飲ませました。その酒を飲んだ後、彼らは神様が送った剣のため、即ち戦争のためにふらつき、狂った人のようになります。エレミヤはその杯を受け取り、エルサレムとユダの王たちと高官たちに飲ませました。また、エジプトとカナン人だけでなく、すべての国々の王たちと高官たちにも飲ませました。最後には、世界の王(バビロンの王)が飲むことになります。神様の憤りの杯は国々の中で戦争を起こし、バビロンを通してこのすべての国々を征服した後、バビロンもその高慢のために懲らしめられます。
 憤りの杯を必ず取って飲まなければならない理由は、神様が剣を呼び寄せ、シオンから始め、世界のすべての住民を必ず打たれるからです(29)。シオンで鳴らした神様の叫びが地の果てまで響き渡りますが、これは主がすべての肉体を裁かれ、悪人を剣に渡されたからです。これから全世界に神様の憤りの杯が注がれるでしょう。エレミヤは彼らの牧者たちに、泣きわめいて灰の中に転げ回れと言われます(34)。これは、彼らが殺される日と散らされる期限が満ちたからです。牧者たちは逃げることもできず、喪に服すでしょう。平和な牧場が主の燃える怒りによって荒れ廃れます。主は若獅子のように怒りと激しい憤りで彼らの地を廃虚とされます。イエス様は人間の罪に対する神様の憤りの杯を取り、飲んで私たちの代わりに十字架で死なれました。神様は私たちの罪のために憤られます。その憤りの杯をイエス様が飲んでくださったのです。私たちはこの恵みを知って罪から離れるべきです。


適用:罪に対する神様の心は何ですか

一言:憤り

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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