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良いいちじく 悪いいちじく
□6月12日(火)
エレミヤ書 24:1-10 (5)

 バビロンの王ネブカデレザルの手によって、エルサレム滅亡後、主は、主の宮の前に置かれた二かごのいちじくをエレミヤに見せました。そこには、非常に良いいちじくと非常に悪いいちじくがそれぞれ入っていました。良いいちじくは、カルデヤ人の地に送ったユダの捕囚の民のことを意味します。主は彼らを良くするために目をかけて、彼らをこの国に帰らせ、彼らを建て直し、倒れないように植え、もう引き抜かないと仰せられました。彼らが心を尽くして主に立ち返るので、主を知る心が与えられ、主の民となります。しかし、エルサレムの残りの者やエジプトの国に住みついている者たちは、悪いいちじくのように捨てられるのです。主は彼らを地のすべての王国のおののき、悩みとし、主が追い散らすすべての所で、そしり、物笑いの種、なぶりもの、のろいとなります。剣と、ききんと、疫病で滅ぼし尽くされます。
 なぜ、バビロンに行った人々が良いいちじくで、エジプトに行った人々たちが悪いいちじくなのでしょうか。バビロンに行った人々は、主のさばきを受け入れた人たちだからです。主の計画は、裁きを通して彼らを訓練し、新しい心をもった民とすることでした。反面、エジプトに行った人々は、依然として主よりも、目に見える強大国の力に頼り、主の戒めと訓練を避けて、自分なりに行動した者たちでした。戒めと訓練を受けても、自分なりに受けたり行動したりするなら、変化も成長もありません。自分の過ちに対する戒めを聞き入れ、立ち返ることが大切です。悔い改め、訓練を心より受けるとき、私たちの心にある不純物は取り除かれ、金のように出てきます。主の戒めと訓練の目的は、罪を取り除き、きよめられた器のようにならせ、祝福を与えるためなのです。主が本当に望んでおられるのは、祝福であり、呪いではありません。主は、私たちを良いいちじくとし、多くの実を結ばせようとしておられます。主の戒めと訓練を受け入れるとき、良いいちじくに変わり成長します。


適用:主の戒めと訓練を心から受けていますか

一言:良いいちじく

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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