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主の御告げ
□6月11日(月)
エレミヤ書 23:9-40 (32)

 エレミヤは偽預言者たちの罪を叱咤しています。イスラエルは姦通と悪と正しくないものをその力とするという呪いの中にいました(10)。それでも、預言者たちは民たちの罪を指摘しませんでした。昔、サマリアの預言者たちがバアルによって預言し、民たちを惑わしたように、彼らもまた悪を行う民たちを立ち返らせなかったことで、結局エルサレムをソドムとゴモラのようにさせてしまいました。特に、彼らは幻を受けたとして、主の名を売って、偽りの平安を言い、主の御言葉を盗んでしまいました。しかし、主の御言葉ははっきりと、エルサレムの裁きを仰せられました。彼らはこれから苦よもぎを食べ、毒の水を飲み、うずを巻く暴風のような主の憤りに襲われるのです。今日も、偽預言者たちによる弊害は非常に深刻です。例えば、歴史は無限に繰り返すのであって、最後の裁きはないと主張する人たちがいます。しかし、十字架の死とよみがえりによって救いの道を与えてくださった主は、キリストによる最後の裁きをも計画しておられます。その日、主の暴風のような憤りが悪者の頭上にうずを巻くようになります。
 民と預言者、祭司長たちは、「主の宣告とは何か(33)」と言うようになります。この「宣告」は、ヘブル語では「重荷」とも「宣告」とも訳すことの出来る「マッサー」という言葉です。つまり、イスラエルは主の御言葉が重荷だと言うということです。これは主の御言葉を拒み、曲げてしまうことです(36)。彼らは聞き入れる姿勢をもって、「主の宣告が何か、主は何を語られたのか」を聞くべきでした。主は御言葉を受け入れようとする謙遜な心を喜ばれます。主の御言葉を忘れてしまった彼らは、主から忘れられてしまいます。主の御言葉を曲げてしまったエルサレムは、捨てられ、永遠のそしり、永遠の侮辱が与えられます。私たちはいつでも主の御言葉を聞き入れ、その御前でひざまずく者とならなければなりません。主の叱咤も、裁きの御言葉も、聞き入れるとき、その御言葉は結局のところ、救いと希望の御言葉となります。


適用:誰の言葉を聞いていますか

一言:主の御言葉

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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