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しいたげと暴虐を行うだけだ
□6月10日(主日)
エレミヤ書 22:24-23:8 (17)

 主は、死んだ者のために泣くなと仰せられました(22:10)。死んだ者とはヨシヤ王のことです。ヨシヤ王は主の御前で正しい王でした。しかし、エジプトの王であるパロ・ネコと戦って殺されました。状況が悪くなって、人々はヨシヤ王の時が懐かしく思えたのでしょう。良かったその時代に戻りたいと思うのです。しかし、良かった過去よりも、状況が悪い現在のほうがより大事です。ですから、すでに死んだ者のためには泣かず、現在捕まえられているシャルム王(エホアハズ王のこと 参照:列王23:31-34)のために大いに泣けと言われました。シャルム王は、王になってから3か月も経たないうちにエジプトの捕虜となってしまいました。シャルム王は、二度と帰って故郷を見ることが出来ません。エジプトは、勝手にエホヤキムをユダの王にしましたが、彼は自分の利得だけに目を向け、レバノン杉で大きな家を建てて、贅沢と貪欲にふけり、罪のない者の血を流し、しいたげと暴虐を行うだけでした(13-17)。彼には正義と公義がありませんでした。その結果、バビロン王に殺されました。そのエホヤキムの子、エコヌヤ王はさげすまれて砕かれます。彼は王になって3か月後に、バビロンの捕虜となり、そこで死にました。
 指導者の役割は非常に大事であるのに、立てられた王たちは貪欲でした。主の御前で、正義と公義を行う王はいませんでした。彼らは捕虜となり、彼らのすべての悪のゆえに、恥を見、はずかしめを受けました(22)。ダビデの王座に着いて、栄え、再びユダを治める者はいませんでした(30)。そして、国は滅ぼされました。国の行く末は、指導者によって大きく変わります。ですから、主の声に聞き従う指導者でなければなりません(21)。主と民たちのために、自分を犠牲できる指導者がいることは祝福です。自分自身が良い指導者となるように、そして、良い指導者が立てられるように祈らなければなりません。


適用:自分はどんな指導者ですか

一言:主の声に聞き従う指導者

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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