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かすめられている者を救い出せ
□6月9日(土)
エレミヤ書 21:11-22:23 (22:3)

 アフリカのタンザニアで、ある宣教師の一行が強盗に襲われ、拳銃による攻撃を受けた時のことでした。これを見ていた人々は、その宣教師一行の安否よりも、その宣教師一行が持っていたものを奪いに集まり、かすめていったそうです。かすめられている者をまたかすめてしまったのです。その宣教師は拳銃による強盗よりも、かすめるために襲い掛かった人々がもっと怖かったと言いました。主はこう仰せられます。「公義と正義を行い、かすめられている者を、しいたげる者の手から救い出せ。在留異国人、みなしご、やもめを苦しめたり、いじめたりしてはならない。また罪のない者の血をこの所に流してはならない。(3)」歴史上のすべての文明において、弱者は不利益を被ってきました。しかし、弱者に対する哀れみは、主を信じる信仰の特徴です。主は、祭司長の国であるイスラエルが、この世界の弱者を哀れむ民族となることを願っておられました。そうするなら、その家は豊かで強くなります(4)。弱者を哀れまないなら、その家は必ず廃墟となります(5)。ダビデがレバノンの杉を多く使った宮を立てたから王になったわけではありません。正義と公義を行ったから、祝福されたのです。しかし、イスラエルは弱者を哀れまず、奪い取りました。貪欲と非道の罪を犯しました。そのイスラエルは滅び、王は門の外に投げ出されました。弱者を哀れまない時、主が与えてくださったもの没収されてしまいます。イスラエルはなぜ滅びてしまったのかを自ら顧みるべきです。


適用:正義と公義を行っていますか

一言:弱者を哀れむべき

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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