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かすめられている者を救い出せ
□6月9日(土)
エレミヤ書 21:11-22:23 (22:3)

今日の御言葉:エレミヤ書 21:11〜22:23
11 ユダの王家のために。――「主のことばを聞け。
12 ダビデの家よ。主はこう仰せられる。朝ごとに、正しいさばきを行ない、かすめられている者を、しいたげる者の手から救い出せ。さもないと、あなたがたの悪行のために、わたしの憤りが火のように燃えて焼き尽くし、消す者はいない。」
13 「ああ、この谷に住む者、平地の岩よ。あなたに言う。――主の御告げ。――あなたがたは、『だれが、私たちのところに下って来よう。だれが、私たちの住まいにはいれよう。』と言っている。
14 わたしはあなたがたを、その行ないの実にしたがって罰する。――主の御告げ。――また、わたしは、その林に火をつける。火はその周辺をことごとく焼き尽くす。」
1 主はこう仰せられる。「ユダの王の家に下り、そこで、このことばを語って
2 言え。『ダビデの王座に着いているユダの王よ。あなたも、この門のうちにはいって来るあなたの家来、あなたの民も、主のことばを聞け。
3 主はこう仰せられる。公義と正義を行ない、かすめられている者を、しいたげる者の手から救い出せ。在留異国人、みなしご、やもめを苦しめたり、いじめたりしてはならない。また罪のない者の血をこの所に流してはならない。
4 もし、あなたがたがこのことばを忠実に行なうなら、ダビデの王座に着いている王たちは、車や馬に乗り、彼らも、その家来、その民も、この家の門のうちにはいることができよう。
5 しかし、もしこのことばを聞かなければ、わたしは自分にかけて誓うが、――主の御告げ。――この家は必ず廃墟となる。』」
6 まことに、ユダの王の家について、主はこう仰せられる。「あなたは、わたしにとってはギルアデ、レバノンの頂。しかし必ず、わたしはあなたを荒野にし、住む者もない町々にする。
7 わたしはあなたを攻めるため、おのおの武具を持つ破壊者たちを準備する。彼らは、最も美しいあなたの杉の木を切り倒し、これを火に投げ入れる。
8 多くの国々の民がこの町のそばを過ぎ、彼らが互いに、『なぜ、主はこの大きな町をこのようにしたのだろう。』と言うと、
9 人々は、『彼らが彼らの神、主の契約を捨て、ほかの神々を拝み、これに仕えたからだ。』と言おう。」
10 死んだ者のために泣くな。彼のために嘆くな。去って行く者のために、大いに泣け。彼は二度と、帰って、故郷を見ることがないからだ。
11 父ヨシヤに代わって王となり、この所から出て行った、ヨシヤの子、ユダの王シャルムについて、主はまことにこう仰せられる。「彼は二度とここには帰らない。
12 彼は引いて行かれた所で死に、二度とこの国を見ることはない。」
13 「ああ。不義によって自分の家を建て、不正によって自分の高殿を建てる者。隣人をただで働かせて報酬も払わず、
14 『私は自分のために、広い家、ゆったりした高殿を建て、それに窓を取りつけ、杉の板でおおい、朱を塗ろう。』と言う者。
15 あなたは杉の木で競って、王になるのか。あなたの父は飲み食いしたが、公義と正義を行なったではないか。そのとき、彼は幸福だった。
16 彼はしいたげられた人、貧しい人の訴えをさばき、そのとき、彼は幸福だった。それが、わたしを知ることではなかったのか。――主の御告げ。――
17 しかし、あなたの目と心とは、自分の利得だけに向けられ、罪のない者の血を流し、しいたげと暴虐を行なうだけだ。
18 それゆえ、ヨシヤの子、ユダの王エホヤキムについて、主はこう仰せられる。だれも、『ああ、悲しいかな、私の兄弟。ああ、悲しいかな、私の姉妹。』と言って彼をいたまず、だれも、『ああ、悲しいかな、主よ。ああ、悲しいかな、陛下よ。』と言って彼をいたまない。
19 彼はここからエルサレムの門まで、引きずられ、投げやられて、ろばが埋められるように埋められる。
20 レバノンに上って叫び、バシャンで声をあげ、アバリムから叫べ。あなたの恋人はみな、砕かれたからである。
21 あなたが繁栄していたときに、わたしはあなたに語りかけたが、あなたは『私は聞かない。』と言った。わたしの声に聞き従わないということ、これが、若いころからのあなたの生き方だった。
22 あなたの牧者はみな風が追い立て、あなたの恋人はとりこになって行く。そのとき、あなたは自分のすべての悪のゆえに、恥を見、はずかしめを受ける。
23 レバノンの中に住み、杉の木の中に巣ごもりする女よ。陣痛があなたに起こるとき、産婦のような苦痛が襲うとき、あなたはどんなにうめくことだろう。」

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 
 アフリカのタンザニアで、ある宣教師の一行が強盗に襲われ、拳銃による攻撃を受けた時のことでした。これを見ていた人々は、その宣教師一行の安否よりも、その宣教師一行が持っていたものを奪いに集まり、かすめていったそうです。かすめられている者をまたかすめてしまったのです。その宣教師は拳銃による強盗よりも、かすめるために襲い掛かった人々がもっと怖かったと言いました。主はこう仰せられます。「公義と正義を行い、かすめられている者を、しいたげる者の手から救い出せ。在留異国人、みなしご、やもめを苦しめたり、いじめたりしてはならない。また罪のない者の血をこの所に流してはならない。(3)」歴史上のすべての文明において、弱者は不利益を被ってきました。しかし、弱者に対する哀れみは、主を信じる信仰の特徴です。主は、祭司長の国であるイスラエルが、この世界の弱者を哀れむ民族となることを願っておられました。そうするなら、その家は豊かで強くなります(4)。弱者を哀れまないなら、その家は必ず廃墟となります(5)。ダビデがレバノンの杉を多く使った宮を立てたから王になったわけではありません。正義と公義を行ったから、祝福されたのです。しかし、イスラエルは弱者を哀れまず、奪い取りました。貪欲と非道の罪を犯しました。そのイスラエルは滅び、王は門の外に投げ出されました。弱者を哀れまない時、主が与えてくださったもの没収されてしまいます。イスラエルはなぜ滅びてしまったのかを自ら顧みるべきです。


適用:正義と公義を行っていますか

一言:弱者を哀れむべき

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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