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ダビデを追うのをやめたサウル
□5月14日(月)
サムエル記第一 23:15-29(27,28)

 サウルは、日々ダビデを捜し求めていましたが、神様はダビデをサウルの手に渡されませんでした。ダビデがジフの荒野のホレシュにいた時、ヨナタンが訪ねて来て、神様に力の限り頼るようにと助けました。ダビデに今必要なのは、信仰です。信仰が衰えれば、サウルは恐ろしく、信仰が生じれば、サウルは恐ろしくありません。ヨナタンは、サウルの手がダビデに届くことがなく、ダビデが必ずイスラエルの王になることを確信させました。ヨナタンには、神様の目で御業を仰ぎ見る信仰がありました。
 その時、ジフの人びとが、ダビデの潜んでいる所をサウルに知らせました。サウルは、今度こそ失敗しないようにと慎重に情報収集してからダビデを探しに出ました。ところが、彼らが訪ねて来たことを、誰かがダビデに知らせました。それで、ダビデがその場を離れましたが、すぐに後からサウルが追って来ました。しかし、サウルたちは山の一方の側に行き、ダビデとその部下たちは山の他の側に進んで行きました。生と死は、山のわずかな境で分かれていましたが、サウルは自分の知恵でその距離を縮めることができませんでした。そして、ペリシテ人が攻めて来ているとの知らせを受けたことで、ダビデを目の前にしながら、サウロはどうすることも出来ず、退かなければなりませんでした。
 狭いユダの地では、ダビデはふくろの中のねずみのような存在でした。しかし、神様は彼を徹底的に守ってくださいました。危機の瞬間ごとに、信仰の人を遣わしたり、国家的な災いによってサウルから守ってくださったりしました。訓練の時には、損ばかりが見えるかもしれませんが、助けて下さる神様の手も多く見られるでしょう。これらを経験した指導者は、今後どんな絶体絶命の時にあっても、神様の助けの御手があることを信じ、大胆に進み出ることができます。


適用:危機の瞬間に処せられていますか

一言:神様が助けてくださる

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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