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ケイラの住民を救ったダビデ
□5月13日(主日)
サムエル記第一 23:1-14(5)

 ダビデは、ペリシテ人がケイラを略奪したという知らせを聞きました。すると、ペリシテ人を打つべきか、すぐに神様に尋ねました。神様は彼に、「ペリシテ人を打ち、ケイラを救え」と言われました。ダビデと共にいる人々は、ユダの地に密かに隠れているだけでも大変なのに、なぜそのようなことをするのか、と止めました。サウルに自分の居場所と現状を知らせることがどれだけ愚かなことに見えたでしょうか。ダビデは、もう一度、神様に祈りました。神様は同じ方向をくださいました。彼は民たちの指導者でしたが、民たちの要求より、神様の御旨を優先させました。神様の方向に聞き従った時、ペリシテを打ち、ケイラの住民を救う大手柄を立てました。
 ところが、予想通り、サウルはダビデを捕らえようと下って来ました。その時、ダビデは再び神様のところに行って、祈りました。ケイラを滅ぼしに来たサウルに、命の恩人であるはずのダビデを住民たちが引き渡すかどうかを尋ねました。神様の答えは、ダビデが最も聞きたくないものでした。サウルは攻めて来て、ケイラはダビデを引き渡す、と神様は話されました。恩をあだで返すケイラの住民のことを考えると、ダビデは人間不信に陥ったことでしょう。せっかく上手く隠れていたのに、出てきてしまったためにサウルの追撃を受けるようになったと言う部下たちの恨みも買わなかったことでしょう。しかし、ダビデはこれを通して、人間を更に深く理解できるようになったはずです。人は目の前の問題を解決しようとするあまり、正しくない方法を取ってしまうことがあるということ、生きるために、そのような行動に出ることもあるということ。人は信仰の対象ではなく、ただ愛と忍耐の対象であることを悟ったことでしょう。指導者は、たとえ自分の善が悪いほうに働いたとしても、悪によってではなく、善で悪に打ち勝たなければなりません。


適用:人の要求を優先させますか

一言:神様の御旨を優先させよう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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