日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
[聖書/日毎の糧]  [聖書]  [日毎の糧]  

ユダの地に帰りなさい
□5月12日(土)
サムエル記第一 22:1-23(5)

 ダビデは、これ以上、ガテにとどまることができませんでした。アドラムのほら穴に逃げ込みました。王の宮殿で暮らしていた彼が、ほら穴で野宿者として生きなければなりませんでした。淋しく、惨めに感じたことでしょう。ところが、そこに自分の家族が集まって来ました。そして、困窮している者、負債のある者、不満のある者たちも集まって来ました。ダビデが王宮生活だけをしていたなら、このような人たちと会うこともなく、人生のはじき者である人びとの心を知ることもなかったでしょう。しかし、自らみすぼらしい者になることで、彼らを知り、人々からの同情も受け、指導者として立てられ始めました。モーセと同じように、ダビデも一国の主になるためには、まず低くされなければなりませんでした。
 その後、ダビデは家族と共に、モアブの王のところに行きました。ダビデは、モアブの要害に留まろうとしました。その時、預言者ガドが神様の御言葉を伝えました。「この要害にとどまっていないで、さあ、ユダの地に帰りなさい。」 要害は安全なところです。サウルのほとぼりがさめるまで、そこにいれば良いようにも思えます。しかし、神様は、ユダの地に帰るようにと言われました。なぜなら、サウルからの追撃は、神様がダビデを育てるための訓練であるからです。訓練兵が訓練所から離れては、訓練を修了することができません。ユダの荒野は、ダビデにイスラエルの王の資格を与えるための訓練所です。神様の御旨の置かれた過程を終える前に、ユダの外に出ては行けません。私たちにも、神様が訓練される場所があります。家庭であったり、学校、職場、特定の宣教の地であったりします。それらを避けて、もっと安全な所に行きたいと思うなら、避け所である神様を体験することができなくなります。
 サウルは、ダビデの逃走を手助けしたとして、アヒメレクと祭司八十五人とその家族をドエグに殺させました。ダビデは、自分がアヒメレクに助けを求めたせいで、このことが起きたのだと、責任を感じました。


適用:私が訓練を受けなければならない場所はどこか

一言:訓練を逃げずに、受けよ

 (10/23)    Today(10/24)    (10/25)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ